分娩待機室、畳に布団、母と二人。
アグラの姿勢が良いですよ、と助産師さんが教えてくれたので、アグラかいて待機。

17時過ぎ位からかな、陣痛が10分おき→7分間隔位にだんだん狭まってきた。陣痛の痛みもだんだん増してきている…
夫に報告すると、仕事少し早めに切り上げてくれるとの事。

18時前、夕食が運ばれて来た。まさか頂けるとは思っていなかったから、驚いたけど、嬉しいねぇ。そんなにお腹は空いてないけど、これから大仕事!と思うと、少しエネルギーチャージしておかなきゃ。

どれもこれも、とても美味しい。全種類味見はしたけど、少しずつ… 半分弱食べて、残りは母に託した。

18時半頃、分娩室で30分位モニターで様子を見てみましょうとなった。夫に状況報告。これから病院に向かうと。

モニターでは、陣痛は5〜7分間隔位で来ているけど、間に弱い陣痛もあるから、まだかなぁ、との事。子宮口は7センチ位?赤ちゃんの下がり具合もまだもうちょっとかなぁ…破水しちゃえば、早いんだけどね、と。

19時過ぎ、モニター確認終えて、再び分娩室隣の待機室へ移動。少しして、夫が到着した。
5分前後の間隔で、陣痛が来てる。痛みもどんどん増して来て、陣痛が来るたびに、夫と母に、交互に腰をさすってもらう。これで少し楽になるから、ありがたい。布団に横になってみたら、陣痛のペースが落ちてしまったので、すぐまたアグラのポーズに戻した。

夫に保育園の状況等を聞く。
地元の駅でお母さんと合流、お母さんには先にタクシーで自宅へ向かってもらい、夫は保育園へお迎えして帰宅。夕飯を冷蔵庫にあるもので父子だけ先に食べてきた、と。(お母さんは後で良いとの事)…お母さん、大変じゃないかな?と私はそれが心配。

そうこうしているうちに、もう20時半。
また様子を確認するという事で、私は分娩室へ移動し、待機室から夫と母は追い出されてしまった。(ロビーで待機)

分娩台に上がると、モニター付けて陣痛のペースを確認したり、シモのチェック。体温は36.6度。子宮口の開き具合とか諸々診察。
前院長(おじいちゃん先生)が登場し、このまま出産に入りましょう、となった。破水させるから、と。(おお!してくれるんだ!)それで陣痛を促進させて、イキみたいときにイキんでください、と…(イキむタイミング、どんなだっけ?自分で意識しようにも、痛くて早く出しちゃいたくて、難しい。)