1.陣痛、破水が来たら
〈早朝・夜の場合〉夫と上の子と、一緒に病院へ行く。
〈夫出勤後〜登園前・降園後〜夫帰宅前〉陣痛タクシーを呼んで子連れで病院へ、同時に実家の父母に病院に来てもらい上の子を託す。
〈登園後・降園前の一人の時〉陣痛タクシーまたは実家の父母に電話して、病院へ送ってもらう。子供は夫または実家の父母にお迎え頼む。
…ちなみに、立会いは無し。個室で陣痛待機中は、夫・実家の母に一緒に居て貰いたい。
2.出産入院中
夫が自分一人で、上の子2歳の保育園送り迎え〜すべてやる、と数ヶ月前からずっと言っていたので、その予定。
3.退院後の自宅育児サポート
お母さんが時々夕方位から?、夕飯を作りに来てくれる、という事に。
それ以外の必要な分は、私の実家の母に来てもらう予定。
産後1カ月は、あまり無理をしたくないし、赤ちゃん次第で左右されたり、私の体調もどうなるかわからないから、サポートしてもらいたい、という希望を話してた。
夫は、「朝食は作れるでしょ?」と簡単に言うが、そういう言われ方すると、まぁ簡単な朝食作る位なら、と答えてしまったかもしれない。
でも内心は、産後すぐは夜中に何度も赤ちゃんに起こされ、夫の出勤時間のタイミングでちゃんと起きて朝食を用意して、上の子の保育園出発準備も一緒にして、って出来るかどうかは、わからない、という心境。まぁやってやれないことはないけど、無理になってしまう可能性もあるのであれば、最初から出来る発言はしておきたくない。
上の子の産後二週間以上は里帰り中で私は実家で過ごしていたから、赤ちゃんがどんな状況か、産後の母体の事とか、夫は全然理解していないと思う。それで、二人目となると上の子のアレコレもあるのだから、一層サポートは必要だ、という状況を、認識できてる?と言いたい。
お母さんと3人での話の中でちょっと言っても、軽く流しているように聞こえたから、なんかもう言うの萎えた…
そんけこんな、産後のサポートは、もうその時になってみてから、足りなければ私の母に頼るわ、そこは大丈夫と言ってくれてる自分の母親の言葉が、とてもありがたく身に染みる。
…と、いうところに、状況変化。
お母さんから電話が来た。
私の入院中は、夫と上の子2人だけだと大変だろうから、我が家に泊まり込みで行こうと思うんだけど、と。
家事中だったので、夫が私の電話に出て、音声聞こえるようにして一緒に話を聞いてたけれど、お母さんのその言葉について、私に「どうする?」と聞いて来た。
いやいや、わたしが必要と言ってたのは産後のサポートだから、入院中の必要可否は、あなたが考えて、という事で返答を託したところ、即答で「じゃあお願い」って。
おやおや、一人で平気、と断言していたのに、すんなり受け入れるんだなぁ…と内心思った私。
だって、一人で家事育児する大変さを身を以て感じてもらえる良い機会だ、と思っていたから…内心ちょっと残念なような、いや、でもやっぱり上の子にとっては良い環境になるだろうし、ありがたいなと思わなきゃ、と自分に言い聞かせた。
サポートとして来てもらうのとは違って、不在中にとなると…色々片付けておかなくちゃ、という意識が強くなった。私が不在でもわかるようにしておかなくちゃ…どこに何があるとか、諸々。あぁ、産前にやる事が増えたなぁ。
…後日、お母さんからまた連絡があった時に、言われたこと。
「本当は、ママの大変さをわかって貰う良い機会だとは思っていたんだけどね、でも父子2人生活になって、目が届かないときに何かあったら大変だから!心配で、なので、ごめんね。」と…
お母さん、色々考えていてくれたんだな、と、私の単純な表面的な捉え方に、反省した…
私自身も母として、総合的に考えて何が一番良いのか、という見方をしなきゃいけなかったなぁ、と。お母さん、ありがとうございます!
という事で、入院中はありがたく来ていただき、夫と上の子の外出中は、一旦家に帰って家のことをしてからまた我が家に来るそう。行ったり来たりでお母さんは大変だけど、とにかく無理のない範囲で、とお願いした。
夫はお母さんのサポートだから、妊娠中の私のいる日常よりももっと託して甘えられて居心地良いかと思うけど、上の子はバァバに遊んでもらったりもできて喜ぶだろうし、私も安心だし。
ただ、キッチンや洗濯機等の使い方や、布団どうするかとか、家から駅やスーパーまでの行き方だとか、保育園の毎日の支度の事とか、そういうのは夫にお願いするわ。
そんなこんな…
いつ産まれてくるかしら?