※今回の話しはヨドバシカメラでのケースです。



現在、auでは「IS01/02割」というのを実施しています。これは、Android端末「IS01」、またはWindows phone「IS02」を新規で契約するユーザーが利用できます。これには条件があり、指定された3つのオプションに加入する事により適用されます。その3つとは、


「誰でも割」
「IS-NET」
「安心ケータイサポート」


この3点加入により適用される「IS01/02割」は、月々の料金から「プランEシンプル」の基本使用料780円と、「IS NET」の月額料315円の合計に相当する1095円を24カ月間(最大計2万6280円)割り引くというものです。



それでは、「IS01/02割」を使用することを前提に、auを新規契約する際のコストを考えていきます。



先ずはイニシャルコストです。

auを契約するに辺り事務手数料2,835円が発生します。

そして安心ケータイサポート315円がかかります。安心ケータイサポートは基本的に毎月課金発生するオプションですが、契約2ヶ月後に解約することが可能です。そのため解約前提で初期費用に組み込みます。

さらに端末の購入代金がかかります。ヨドバシカメラでの端末購入価格は以下のようになります。

購入価格
・シンプル一括:3,151円

割引金額
・誰でも割:-1,050円
・Ezweb:-1,050円
・安心ケータイサポート:-1,050円

差引合計金額:1円

若干の懐かしさを感じてしまう、1円ケータイとなっております。

以上により、事務手数料2,835円+安心ケータイサポート315円+端末購入価格1円の合計3,151円がイニシャルコストとなります。



次に月々にかかるランニングコストを考えます。

音声通話の最低料金『プランEシンプル』は780円です。
パケット通信は必須オプションの『IS-NET』で315円です。
『IS01/02割』の適用により、-1,095円の割引が発生します。
ユニバーサルサービス料が8円発生します。

よって780円+315円-1,095円+8円=8円。この8円が毎月最低限発生するコストです。



ここからが肝心です。IS01は無線LANが内蔵されています。自宅の無線LAN環境や、巷に増えてきているWiFiスポットを利用してのデータ通信が可能です。

これがどういうことかと言うと、SIMカードを抜いて3G回線による音声通話・データ通信を行わないようにすれば、毎月8円だけで無線LAN可のガジェットを使用できるのです。


ちなみに、IS01はこういうのです。


ある日、杜の都


5インチ液晶に物理キーボードを備え、さながら小型ノートPCの様相。スマートフォンとして見ると正直微妙な気持ちになりますが、無線LAN対応ネット端末として割りきって見ると、大変な魅力を秘めています。

なにせ安い。

ともかく安い。

Androidスマートフォンなので、アプリを追加して行くことで出来る事も自由に追加していけます。

実際に負担する費用と、得られる端末で出来る事、これらを考慮するとコストパフォーマンスの高さはとてつもないと思うのです。実際の話し、ググってみて下さい。今、IS割を利用してIS端末を月8円で運用する事は大変な話題であり、大変な売れ行きになっております。



ということで。



夕方に暇が出来たもので。





ある日、杜の都


買っちゃった。





ある日、杜の都


あらあら、うふふ。





ある日、杜の都


色はブルーだよ!






ボクがどこに勤めてるか知ってる人は笑うといいよww