2010年11月23日(祝/火)、劇団四季ミュージカル“マンマ・ミーア!”仙台公演の千秋楽に参戦して来ました。10月10日に開幕してから43日目42公演目を数える公演も、いよいよラスト。あっと言う間だったなぁ、さびしぃなぁ。


うさぎさんは寂しいと死んでしまうんぉ(´・ω・`)


ということで劇場へ。

ある日、杜の都

昨夜から降っていた涙雨は昼に近づくに連れ静かに、開場を迎える頃には止んでおりました。これから始まるハッピーな物語が、欝気な天候を吹き飛ばしてくれたのですよ。

千秋楽への興奮とは裏腹に、会場前は不思議な静けさに包まれています。

ある日、杜の都

ちなみに、開場する前にビル役の野中さんと遭遇しまして、思わず「ラストがんばって下さい!」とかお声がけしてしまいました(ホント申し訳ない)。笑顔でありがとうと言って下さってテンションマックスですよ(ホント申し訳ない)。終わる寂しさで落ち込み気味だったのが、一瞬ですげぃ元気になったよね。

そんなこんなで会場内へ。もはや顔見知りと言えよう(笑)もぎりさんと微妙にアイコンタクトを交わし(た気がしつつ)ウォークイン。まっすぐキャストボードを確認。仙台お馴染みのメンバーの名前が連なっております。


ある日、杜の都


写真ブレブレ><撮影した時のモニターではちゃんと撮れてたと思ったのになぁ。

キャストシートには千秋楽の文字が踊ります。


ある日、杜の都


マンマ・ミーア!のイベント公演には“サイリウム"の配布がお馴染みですよね。


ある日、杜の都


今回貰ったのは緑色に光るサイリウムでしたー。


ある日、杜の都

さて、千秋楽の座席はセンターブロックの通路に面した席です。先に座ってしまうと、後から中央に座る方々が煩わしくなるので2階休憩室にて一休み。自販機でお水を買い、上演中に空腹でお腹が鳴らないようにカロリーメイトで栄養を与える作業を淡々と実行w

そして、開演。

オーバーチュアの音が鳴り響き、高まる千秋楽への期待。客席の期待は、幕が上がりソフィが登場した瞬間に起こった拍手で表されています。この瞬間、「今日は熱い舞台になるな・・・」ということを確信し、そして其れは現実となるのです。





詳しくは四季公式でw

『マンマ・ミーア!』仙台公演、フィナーレ!
http://www.shiki.jp/navi02/news/012063.html



いつも通りのカーテンコール、「マンマ・ミーア!」「ダンシング・クイーン」「ウォータールー」の3曲を終えた後。鳴り止まぬ手拍子の中、下りた幕に突然当たるスポットライト。そして、



ここからの覚えている限りの台詞を書き連ねてみる。



サム「お集まりの紳士淑女の皆様。ただいまを持って、マンマ・ミーア!仙台公演を終了とさせて頂きます。」

ハリー「うぉいうぉいうぉーい!」

サム「冗談だよぉ!まだまだ仙台を楽しみたいよなぁ、みんなぁ?」

ハリー「みなさぁん、今日はお楽しみ頂けましたでしょうかー?」

ハリー「どうやら、まだ、まだ、踊り足りないみたいですねぇ?」

サム「いよぉーーし!これが、本当に、最後のライブです!!」

ハリー「これ以上は息が続きませんw」

サム「仙台ラストステージ!みんなぁ、準備はいいかーい?」

サム「行くよぉ!」

ダディズ「ドナぁ!あーんどザ!!ダイナモース!!!」



再び幕が開き、眩く煌くダイナモスの三人が・・・ッ!!

奇跡のダンシング・クイーン2回戦目の幕開け!!




キタ━━━( ´∀`)・ω・) ゚Д゚)・∀・) ̄ー ̄)´_ゝ`)゚∀゚)´-`)━━━!!!!




舞台上も客席も、異常なハイテンションのダンシング・クイーンは最高すぎた。




ドナ「10月10日に開幕しました仙台公演。本日、千秋楽を迎える事が出来ました。」

ターニャ「期間中は約4万人の熱いお客様に支えて頂き、出演者スタッフいちじょう・・・」

ターニャ「/////感謝の気持ちで一杯です(はぁと)」

ロージー「12月からは東京公演が決定しております。」

ロージー「ここ、遠く仙台で皆様から頂いたパワーを源に頑張って参ります」

ドナ「今後ともマンマ・ミーア!そして、劇団四季を宜しくお願い致します!」

ドナ「本日は誠にありがとうございました!!」




この後、鳴り続ける拍手に応えること8回。閉じては開き、開いては閉じる幕。そうしてついに終わりの刻を迎えた仙台公演。客席にいた全ての人が、語り尽くせぬ充足感に満たされたに違いありません。

仙台公演の期間中、連日繰り広げられた幸せに満ち溢れた舞台は、熱い、熱いものでした。

本当に愉しかった。

今回の仙台公演を通じて、ミュージカルの魅力を知った人が沢山いるのだと思うのだけれど、そういった人達の思いが、また次の公演を呼ぶのだと思う。仙台では、24年度に数ヶ月の公演開催が内定しているのだけど、その先の未来にもそれが続く事を心から願うのです。

計画されている常設劇場を現実のモノに。

そして止むことの無い上演の日々の実現を。

そのために、ちょっとがんばろうかな。





ところで、最後の最後に気付いたのですが、チケットボックスの横ら辺にこんなのありました。


ある日、杜の都


夜間で上手く撮影できなかったのですが、これもっと目立つところに貼れば良いのに。

五橋ら辺の河北新報ビルに掲げられていた縦断幕。翌日すっかり片されていました。


ある日、杜の都


翌日の河北新報の朝刊に千秋楽記事。スペース狭い><

ある日、杜の都

リビング仙台にコーラスラインの開催記事がありました


ある日、杜の都






マンマ・ミーア!最高!!о(ж>▽<)y ☆