
今頃になって26日のチャリティマッチではなく、
募金も集める練習試合、横浜FC戦の日記。
というか、写真に多少の補足でお茶を濁す
今年初のアウスタ。
混んでいる「らしい」という話は聞きながらも、のーんびりと到着。
ゲートでは両チームの若手選手が並んで募金活動中。
入ってすぐのところに青森出身・櫛引が立っていたので
彼の募金箱に募金してから入場。

旧スコアボードが変わっていた。
まぁ、どうせ動かないんだからこういう使い方のほうがよろしいかと。
…ってか、このスタジアムは正式名称に「!」を入れるべきではないのだろうか?
アウ!スタ
で、この試合、そのアウ!スタならぬ、日本平のピッチを8年半ぶりに踏む選手が、

横浜FCのゲームキャプテン・髙地系治。
…ってことで、懐かしすぎて髙地ばかり見ていた人間が約1名
さらには、第二期かり×しメンバーの飯尾も出場しており、
燃え滾る、おいらの中の”違う”オレンジ魂


試合は、最初はまずまず、徐々にだらだら

それでもなぜかエダのゴールで1-0と、なんだかよく分からないけどとりあえずリードして前半終了。

後半は更にダレっぷり全開。
お陰でおいらとパパとノノリン、まったくどうでもいい話で盛り上がる
そんなダレまくったアウ!スタの空気を変える為、

岸野組長、KINGを呼ぶ

KINGが入り、眠気に包まれていたスタンドも一気に目覚める。
しかし、黒い練習着のチームは一向に目覚めず、
KINGをどフリーにした挙句、こぼれ球を押し込まれ、失点

で、そんな具合で切羽詰るとようやく目が覚めるという
もう何百回も見たであろう展開になり、猛攻を仕掛けた挙句、
ロスタイムに元紀のシュートを永井さんがトラップだか何かしたらゴールインし、
なんだかよく分からないけどまたしてもリードを奪ってしまい、

終わってみれば「一応」勝ち
で、終了後。

KINGが伸二に「あっちに行くぞ」的な話をしている。
…どうでもいいけど、なんですか、この
鈴与と書かれたレッドダイヤモンズ3人衆は?
んで、試合終了後の握手が終わったところで

両チームの選手がバックスタンドに近づいてきて

肩なんか組んじゃって

サービスショット満載ですよ、旦那

そして程なく第2試合開始。

こちらの試合で主役になったのは
今回は「いい意味で」セクシープレー連発だったケンペー碓井と、オレの俊幸。
変態的過ぎる高速ドリブルで敵陣を突破し、永井さんに絶妙スルーパス。
そして今回は永井さんもきれいなゴールを決め、先制。
…と、その後、違う意味でおいらの中で主役となったのが

柳沢。
この選手、こんな立派な体型だっけ?
ってか、このユニの色でこの体型だとヤマハ発動機ジュビロにしか見えん


こちらも久々の日本平、シュナ潤。
あの「伝説の天皇杯」以来だろうね、間違いなく。
そしてハーフタイム。
今度は主力選手が募金活動をするということでコンコースへ行くと…
カオス

比較的近いところに髙地の姿を見つけたので彼に近づこうとしたものの
たった10m程進むのに数分掛かってようやく到達。。
だいたい、伸二や高原、そしてKINGを並べておきながら、
観客を並ばせるという発想がないんじゃ、そりゃああなるわな。
挙句の果てにはその混雑した人波に突撃してきて
伸二の前あたりに止まって撮影を始め、流れを遮断しているカメラクルー。 アフォですか?
そんな中、なんとか辿り着いた髙地の募金箱に入れつつ、少し会話し、握手。
さらに、少し先に飯尾の顔が見えたので何とか近付こうとするものの、
小野 高原 飯尾 枝村 岩下
マスゴミ カオス おいら
こんな感じの状況で先が閊えていて飯尾に近づけない。。
エダは募金箱を抱えたまま魂がどっか行ってるし、
岩下は案の定というべきか、だんだんイライラしてきたし
そんなめちゃくちゃな状況下に置かれ、最終的にはあのエダがはっちゃけた

そんなエダがおかしくなる状況の中、なんとか飯尾のところまで辿り着き、
彼の募金箱にも募金して、やはり少し話してから退散…

席に戻ったらとっくの昔に後半が始まっていた。。
んで、後半は柏瀬が奮闘するものの、スコアレス。
結局、
1試合目も2試合目も永井さんが決勝点
というある意味「らしさ」を発揮して、45分×4本の対戦が終了。

課題しか見つからない内容でしたが、一応勝ち。
その後、和風ハンバーグを満喫した今年1度目のアウ!スタでした。
おわり