
Jリーグの「横浜」と言ったら「フリューゲルス」でした、こんばんは

ここのユースの選手と試合中に言い合いをしたことがあります、こんばんは

横国で試合後に頭に来て「このク×マリノスが!」と怒鳴ったことがあります、こんばんは

…そんなおいらがなぜか新燃岳噴火の影響で急遽J-STEPに変更された
F・マリノスのキャンプを2度も見に行った今日の日記です。
そのJ-STEP。
うちからだとほぼ静清バイパス1本で約25分程度で到着出来るという、
45分掛かる三保と比べれば遥かに楽に行くことの出来る場所。
で、平日の午前だしそんなには人も居ないだろうとのーんびりと出発し、10時過ぎに到着したら…
この車の量は何?

運良くおいらの目の前で1台車が出て行ったのでそこに停めることが出来たんですが、
駐車出来ない車が場内を埋め尽くしておりました

観客なんてほとんど居ない第八の試合ですら比較的駐車には苦労する場所ではありますが、
そこまでの事態になったのは静岡FCとFC岐阜が対戦した06年の東海リーグ開幕戦ぐらいしか記憶にない。。
そしてスタンドにも平日午前ではありえないくらいの人の数。

さらに、午前練で使用されていたのが東グラウンド。
宿泊棟の横でグラウンドから引き上げてすぐに建物内に入れてしまう上に
chieさんのリサーチ(笑)によりファンサエリアが限られると分かったので、
早めに移動して場所を確保し、終了を待つ。。
ただ、そこも仕切りのポールからグラウンドの出口まで10m以上あるような厳しい条件の場所…
で、きっちり2時間練習して11時半に午前練終了。
おいらのお目当ては、ぶっちゃけ中村俊輔ただ1人

理由は最後まで見てもらえれば分かりますが、彼のサインが欲しかったから行ったわけです。
その俊輔、早々に出てきた際にチラッとこちらの方を見たものの…
結局そのまま建物内へ…

ってことで、早々に敗戦が決まったおいらでしたが、
一応他にもいろいろと仕入れては来たので、気持ちを切り替えて
この練見がボウズでは終わらないように他の選手にお願いする。

今朝、たまたま見つけて持ってきた大黒が表紙のサッカーマガジン。
正直、いい印象のない選手だったけど
その印象は飛びました。いい人じゃん♪
たまたま少し前に例のガムから出てきた長谷川アーリアのカード。
これも一応持っていって大正解でした♪
そしてchieさんのお陰で小林祐三アレアレのサインもゲット。
んで、俊輔に続き、中澤もファンサなしで引き上げた午前練終了後、
誰よりも大人気だったのは、やはりこの人。

ウェアからスパイクまで全身青のアオ★

サカタのタネ
そして最後にやってきたのが

ミスター。

写真をお願いされると「勝手に撮って」と連呼していたので勝手に撮りました。
カメラ目線は魂を抜かれるから嫌なんだとさ

そんな冗談交じりのというか、ほとんど冗談と言うか、そんな話を交え、
なおかつサインの後にお礼を言うとしっかり目を見て返してくれたりとかで、
スゴイいい人な木村和司が大好きになりました

元々プレーヤーとしては大好きだったんですが、人として。
…ヨソのチームの監督が大好きじゃ都合が悪いから早く辞めてくれないかな


さらに渋味が増してますますダンディな松永さんのサインもゲット♪
と、ここで12時。
ホント、俊輔を除いては完璧過ぎるくらいな午前練でしたが、
やはり三冠王は取ったけど、チームは最下位だったような虚しさ

ということで、
25分掛けて一旦帰宅し、一休みしてから店と銀行に行き、
それが終わってから再び静清バイパスと山道を東に25分走って…
15時半、2度目のJ-STEP到着

不思議なことに、再び空いていた駐車スペースは1台分だけ。
しかもどうも午前中と同じ場所っぽい。なんという奇跡

そして午後練はファンサエリアがたっぷりと確保され、
昨日の練習後は俊輔が1人残らずサインしていったという西グラウンド。
ただ、終了が近づくにつれてどんどんと人が増えていき、
特に近所らしき中学生が大挙して訪れたので軽く数百人は居たはず。。

紅白戦をやっていましたが、改めて中澤の危険察知能力に驚いた…
あと、誰だか知らないけど小気味いい動きをする小柄な選手がかなり印象に残った。
なんか厄介な選手が出てきたかな、と。。
そして16時半過ぎに全体練習終了。
何人かの選手がパラパラと帰っていき、17時少し前、
ついに俊輔が…
一目散に宿泊棟へ引き上げていった



ただ、目の前を通っていくときに俊輔が何かを呟いていって
それが「着替えてきます」と聞こえたような気はしたんですが、
これだけの人が居る中、わざわざ着替えてまた戻ってくるとは到底思えず、
おいらは完全沈没状態。。。。

前の日は1人残らずサインを貰えたらしいというのに、
今日は2度来て2度とも撃沈とは、もうガッカリ…
ただ、まだグラウンドに中澤が残っていたし、色紙も1枚持っていたので
中澤が引き上げてくるか、17時半になるか、どちらかのタイミングで帰ろうと思っていたら
20分頃に中澤が引き上げてきたのでそちらの方を見ていたところ…
俊輔が本当に戻ってきたじゃないですか、旦那!
もうその時の気分は小林祐三のサインそのものですよ

しかも、宿泊棟に近い方からではなく、一度グラウンドの方まで戻ってきて、
最初の方に並んでいた人から順番にサインを始めてくれた。

お陰で時間の猶予があまりなかったから、あらかじめ前の方で待機していたおいらは
5分足らずでサインを貰うことが出来ました。
で、ここまでしておいらが俊輔からサインを貰いたかったのは、
胸がステキ過ぎで
買った彼のユニを1枚持っていたから。
レッジーナ 04年版ユニフォーム

黒じゃなくてシルバーのペンで貰えばよかったな、とは思いましたが
一度は完全に諦めたサインが貰えたので見にくかろうがなんだろうが大満足


現在、Fマリでは25番の俊輔ですが、サインはしっかり10番で書いてくれてあるし。
ホント、あの時のJ-STEPの状況を見たら
今日はスイマセンで済ませちゃっても、ほとんどの人は納得したと思うわけですよ。
ぶっちゃけ、それよりも遥かに少ない人数であっても野球選手なんかは
「あんた誰?」みたいな二軍選手でも大物面して平然と無視して通過していきますよ。
サインや写真どころか、会釈ひとつしませんよ。
それなのに、大勢にサインをすることになるだろうということで
身体を冷やさないように着替えをしてまでから大勢のファンの前に戻ってきた中村俊輔。
プロ選手というより、人として尊敬しました

よって
もうブーイングはしません

…ってか、俊輔はファンサが悪いとかいう噂はどっから流れた?
もし横浜ではサインをしないっていうんだったら、
それは貰う方に問題があるからそうなったんじゃないか、と思うぞ。
ということで、俊輔から貰ったすぐ後に
貰う方に問題があってカードとか写真にはサインしなくなったこの人も来た。

目しか露出してないけどね

で、おいらが貰ったサインも

転売なんかされないように名前入り。
ただ、中澤がサインに相手の名前を書き足す本心はそうであっても、
1人1人名前を聞きながら(そこで自動的に会話が生まれるし)
丁寧にサインをしてくれるわけだから、貰った方は嬉しいよ、そりゃ。
おいらと同年代の選手が次々とスパイクを脱いでいく中、まだまだ第一線で活躍中の彼ら。
(学年でいえば中澤が1つ下・俊輔が2つ下)
まだまだこれからも頑張ってもらいたいです。
もちろん、エスパ戦に関してはヘロヘロなプレーで結構です

ということで、午後練は大勝利

そんな具合に気分良く帰ろうと思ったら、バイパスが見たこともないような大渋滞を巻き起こしていて
結局北街道に降りて1時間掛けて帰る羽目になったというオチはつきましたが、
その程度のオチなら我慢します、ハイ。
以上、生まれて初めてF・マリノスを褒めちぎった日記でした
