ゆる楽ワーク研究室

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ゆる楽ワーク研究家「シノブ」のブログ

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1日の仕事を書き出してみたら、問い合わせへの対応がすごく多い。

割合にすると1日の3〜5割合を、問い合わせへの対応に使っています。

これだけ問い合わせに対応していれば、仕事の進みが遅くて当たり前。

と言うことで、どうやって改善するかを考えました!

問い合わせで減らせるのは次の2つ。

・問い合わせの回数
・対応にかかる時間

なので問い合わせの回数と、対応にかかる時間を調べることから始めます。

調べ方は簡単。
問い合わせを受けるたびに書き出していくだけ。

すると、問い合わせ内容とそれぞれの回数。
そして対応にかかった時間がわかります。

中身がわかったところで、まずは自分で改善出来るところから取り組んでいく。

ぼくの場合は…

・発注の確認
・図面寸法の確認
・入荷の確認
・社外からの問い合わせ

…の問い合わせがあることがわかりました。
この中で頻度が多いのは、発注と入荷の確認。
それと、図面寸法の確認です。

なのでまずは、自分で改善出来そうな発注の確認と入荷の確認から、削減方法をかんがえます。

例えば…

問い合わせが来る前に部材を揃える。
社内で閲覧出来る入荷リストを作る。
分かりやすい在庫管理を徹底する。

…などですね。

問い合わせ対応にかかる時間を減らせれば、かなり仕事が楽になるはず。

だいぶ面倒ですが、地道に取り組みます。