卒業の時期;時間はベクトル
ニュースでは待機児童問題が挙げられているあいにく、3次元時空のこの世界で、時間は向きをもつベクトルであり、決してとまることはないから、卒業の時期や楽しみな時間、恐れている時間もやがてやってくるのである。今日のモーニングバードを見ていると、待機児童問題について取り上げられている少子高齢化だから私の子供は必ず入園できるという安易な考えさえこのニュースからお分かりなのだろう。でも、日本を支えるべく国会の場で、自分の適当なヤジを飛ばす議員など同じ苦しみを味わわずにとばしている発言であり、自分がもしこうなったらという考えを取り入れるべきであろう。とおもった今日でした。まだ大学の新学期まで1か月もあるし、先の勉強とか会えない友達とかたくさん遊んでおかなきゃ笑無事2年生になれるようで、親も自分も一安心。卒業される皆様、卒業おめでとうございます。まだ人生の途中です。orangeという映画のように、後悔しないためにも常に全力で行くことが大事になっていくのでしょうね。