こんにちは、静岡農機情報センターの中村です。

 

4月27日、焼津市関方の長福寺 代表住職の佐藤様に、ゼノアの新型ヘッジトリマHT220-75Hを納品しました。

 

数日前、別のご要件でご来店いただいたときに「ヘッジトリマーを購入したい」とご相談を受けました。

 

・主に山に生えている笹を切りたい。

・太さは親指くらい。

 

ということで、刃の強度を上げたハードタイプを選びました。ノーマルタイプの刃に比べて刃が厚く強化されています。繊維の強い笹でも、刃の間に入ったものは力強く刈り取ることができます。

 

この最新モデルのHT220-75は、従来モデルに比べて300グラム軽く、同クラスで最軽量になりました。刃も改良されていて枝葉の抱え込みが良く作業効率が上がりました。軽くて強く、作業効率の良いこのヘッジトリマーがあれば山の管理も格段に楽になります。

 

長福寺さまには、前回ゼノアのブロワをご購入いただきましたので、これで2台目のゼノア製品になりました。繰り返しのご縁をいただき誠にありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

 

静岡農機情報センター

中村真也

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農業機械整備1級技能士がいる藤枝市の農機具専門店

株式会社静岡農機情報センター

住所:426-0011 静岡県藤枝市平島1222-1

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営業時間:9時から17時 定休日:日・祝

 

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こんにちは。

静岡農機情報センターの中村です。

 

今日のテーマは「耕作放棄地の再生方法」についてお話しします。

 

最近は農業者の高齢化で田んぼを辞める農家さんが増えています。道を走っていて周りを見渡すとお米を作っていない田んぼがあちらこちらで見られるようになりました。その数は年々増えています。農業を主になってやっている方たちの年齢を考えると、この流れはしばらく続くと思います。

 

田んぼは、お米を1年作らないだけであっという間に草だらけになってしまいます。2年たってしまうと硬くて背が高い葦のような草も生えてきます。つる性の草やマメ科ので生い茂ることもあります。とにかく、放置しておくとにっちもさっちもいかない状況になってしまうのが、耕作をやめてしまった田んぼです。

 

草だらけの状態で放っておくと、夏場は蚊などの害虫による苦情、見た目が悪いという苦情、空き缶や弁当のゴミ、ビニールなどのゴミが捨てられたり、ひどい時にはタイヤやテレビなどの産業廃棄物が捨てられることがあります。冬になると不審火などのよる火事の危険もあるなど耕作放棄地は様々な問題材料を抱えています。よって、定期的な草刈り、ゴミ拾いなどの管理が必要です。

 

しかしながら、最近ではこの耕作放棄地を再生して、再び田んぼに戻したり畑にして野菜をつくる人たちが出てきました。平日は勤めをしていて、会社が終わった後や週末に農業をして気分をリフレッシュする方たちからの耕作放棄地の再生依頼が増えてきています。

 

雑草が生い茂った耕作放棄地を再生する手順は、状況にもよりますが大まかに次のとおりです。

 

・草を刈る

・ゴミを拾う

・トラクターで耕耘する

 

木が生えていたり根の強いものがある場合は、トラクターで耕耘する前にチェンソーで木を切ったりユンボで根を除去する必要があります。

 

耕作放棄地を再生した場合、しばらくは雑草が生えやすいのでマメに耕耘する必要があります。耕すことを繰り返しているうちに生えてくる雑草の種類が変わってきて落ち着いてきますので、再生した後はかならず維持管理をしましょう。

 

弊社では、耕作放棄地の再生も請け負っています。状況を確認して、費用のお見積りをいたしますので、お気軽にご相談ください。

 

静岡農機情報センター

中村

 

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1月2月は中古販売する機械の整備に集中できる時期です。

春に向けて販売する予定の中古機械を一気に整備しています。

 

今日はその一部をご紹介します。

 

写真はミニショベルです。クボタKH007、ヤンマーB02、

ヤンマーVio20-3、コマツPC02、

現在4台のミニショベルが整備を控えています。

 

 

1台ずつ順番に点検とメンテナンスをして、店頭に並べていきます。

整備が完了したものは順次ホームページにアップしますので、楽しみにお待ち下さい。

 

静岡農機情報センター

中村真也

 

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こんにちは。静岡農機情報センターの中村です。

 

店頭販売する中古トラクターを整備しています。イセキのTHS20です。現在ヘッドライト部分はぶつけて割れていますが、新品の部品で交換します。このトラクターは定期的にメンテナンスしていたトラクターで、昨年はロータリーの爪軸オイルシールとベアリングを交換、左フロントタイヤ軸のオイルシールを交換しています。

 

これからタイヤを外して、各部を点検し、必要に応じて修理をします。オイルやフィルターなどの消耗品も合わせて交換して、グリスアップをしたのちに店頭販売します。

 

中古トラクターなら農機具専門店の私たちにお任せください。

 

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こんにちは。静岡農機情報センターの中村です。

 

ご近所のお客様より新ダイワのエンジンポンプの修理依頼がありました。倉庫に眠っていたものを譲り受けたということで、使えるものなら直してほしいというご依頼です。2サイクルのエンジンで古いモデルです。キャブレターが昔ながらのシンプルなタイプ。万一にでも部品の交換が必要な場合は修理不能となるかもしれませんが、こればかりは実際に分解してみないとなんともわかりません。

 

キャブレターを分解してみて部品が溶けていたり、破損していた場合は修理できないこと。

修理不可能な場合、分解点検にかかる時間工賃として診断料金はかかること。

 

この2点をまずお伝えして、お客様に了承をいただき分解作業に入りました。まずは火花の確認をします。スパークプラグを外して、テストプラグをつけてリコイルスターターを引きます。強い火花が飛ぶことがわかりました。火花はOKです。

 

次に、キャブレターとマフラーを外してピストンとシリンダの状態を確認します。あまり使っていなかったようで、ピストンとシリンダは傷ひとつなく綺麗な状態でした。圧縮状態も確認し大丈夫なことがわかりました。

 

次にキャブレターを分解します。ぱっと見でオイルでべとべとしているのがわかりましたので、おそらくフロート部分もガム質でべとべとになっているのではないかと予想しました。スロットルバルブもオイルが硬くなったものに覆われていて動きが悪くなっていました。キャブレターを分解してみると、予想通り、フロート部分とメインジェットの穴がガム質で覆われていました。心配していたパーツの腐食や破損がなかったので修理は続行、キャブクリーナで洗浄して

いきます。

 

 

このように長期間にわたり蓄積されたキャブの汚れは、キャブクリーナをかけるだけでは簡単に落とすことはできません。キャブクリーナーでドブ漬けにしたり、温めてクリーナの洗浄力を高めて汚れを落とします。少し時間がかかりましたが、無事にキャブレターの汚れを落とすことができました。

 

ここから先は写真を撮り忘れたので、写真なしでお話ししますが、、、燃料ホースがガチガチに硬くなっていたので交換。キャブレターを組み立てて、マフラーを取り付けて、スパークプラグも新品に交換。新しい混合ガソリンを入れて一発でエンジンは始動しました。最後にポンプのテストをして修理完了。無事に倉庫に眠っていたポンプが復活しました。

 

エンジンポンプ(冠水ポンプ)の修理なら、藤枝市の農機具専門店「静岡農機情報センター」にお任せください。

 

静岡農機情報センター

中村真也

 

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