|いじめに悩んでいませんか?
|解決するまで寄り添います!
全国でいじめ問題が後を絶ちません。
これまでも学校や教育委員会が、いじめの解消・根絶に向けて取り組んできましたが、中には教師や保護者に相談できず、苦しみを一人で抱えざるを得なかった子どもがいたのも現実です。対応のタイミングや内容が適切でなければ深刻な事態にもなりかねません。
そのような中、河内長野市は昨年12月市議会での議決を経て、「こどもたちをいじめから守り悩みに寄り添う条例」を制定しました。
これまでの「教育的アプローチ(教育的指導)」に「行政的アプローチ」を加え、市長部局に専用相談窓口を設置し、心理士などの専門人材を配置しました。
そして、すべての子どもの相談に応え、悩みが解決するまで寄り添います。
いじめを人権問題と捉え、いじめの即時停止を図るとともに、「教育」と「行政」の2つのルートがあることで、相談者の望む形が選択可能となります。
なお、いじめが酷いケースにはクラス替えや転校の支援、加害者の出席停止などを教育委員会に是正勧告します。加えて、損害賠償などの民事訴訟や刑事告訴まで至った場合の弁護士費用を補助する仕組みも構築します。
いじめ問題への新アプローチにより、子どもが安心して学べる環境を構築するとともに、教育現場の負担軽減にもつなげたいと考えています。
なお、この施策は寝屋川市における先鋭的な取り組みを参考にしています。


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