西野修平のブログ

西野修平のブログ

河内長野市長|前大阪府議(6期21年)|子育て3.0 次世代への投資|教育3.0 「個」を活かす多様な学びへ|人・モノが集まる「結節点」へ|自己実現が可能でウェルビーイングなまちへ|最も健康長寿のまちへ

2025.12.6 sat.
 
あの感動を再び河内長野で!
 
大阪・関西万博において、河内長野市は「つながる」をテーマに12のイベントを実施し、まちのチカラを世界に向けて発信しました。そして、来場者からも大きな注目を集め、大成功しました。
 
万博開催前から機運を高めるべく熱心に活動いただいた『EXPO酒場』や、約1000名のボランティアによる『つながる河内長野』チームの皆さん、そして、万博にコミットしていただいたすべての皆様に、あらためて心より感謝申し上げます。
 
また、『奥河内音絵巻』という壮大なエンターテイメントを通じて、常にまちの「宝」にフォーカスし、芸術文化を通じて、河内長野の魅力を内外に発信し続けてくださっているサキタハヂメさんをはじめ(ダジャレみたいになったw)、スタッフの皆さん、ラブリーホールの皆さんにも心より感謝です。  
 
私たちは、あの体験を思い出で終わらせず、河内長野が「好き。」という愛着を未来につなげます。Beyond万博はそのリスタートの日となりました。
 
そして、サキタハヂメさんプロデュースによる河内長野の「新しい歌」が "踊り付き" で誕生しました!
その名は『わち!かわちながの』。河内長野市内のすべての小学校の地名が歌詞に盛り込まれ、メロディも軽快で楽しい、文字通り「レガシー楽曲」です。
これから刻まれる河内長野の歴史とともに歩んでくれることでしょう。
 
最後になりましたが、ご来場くださった皆様にも心より感謝申し上げます。
そして、会場を盛り上げてくれたミャクミャク、ありがとう❣️
 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
#大阪関西万博
#Beyond万博
#河内長野市
国の物価高騰対策として、自治体に配分される「重点支援地方交付金」。

「お米券」を配る?配らない?が世間を賑わせていますが、、他市への配慮もあり、現時点で「あーする」「こーする」を前のめりに伝えるのは控えておりました。
ただ、メディア(読売テレビ「かんさい情報ネットten.」)で取り上げられましたので、お伝えします。

河内長野は「お米券」ではなく、「電子クーポン」を全市民に配布予定です。
また、デジタルデバイド対策として、希望者には「紙クーポン」を郵送することも検討しています。

金額は検討中ですが、なぜ「電子クーポン」なのか?端的にお伝えします。

⚫︎即効性がある
 (どこより早く!を目指します!)
⚫︎「お米券」より経費率が低い
⚫︎お米以外にも生活必需品など幅広く利用可能
⚫︎河内長野市内に使用を限定、経済効果を生む

なお、食料品支援のほかにも様々な支援を検討中です!
現在、12月市議会開会中のため、議会からのご意見も踏まえつつ、支援内容を決定いたします。




#重点支援地方交付金 
#物価高騰対策
#河内長野 #河内長野市 #大阪府河内長野市
2025.12.4 thu.

河内長野市をホームタウンとする『スペランツァ大阪』(女子サッカー・なでしこリーグ1部)の2025シーズン終了報告会に出席しました。

残念ながら、リーグ最下位となり、2部降格が決定しましたが、下を向いていても仕方ありません!
来年冬には南花台にホームグラウンドが完成予定です!
1年で1部復帰!そして、「ホームグラウンドのオープンを1部再昇格で祝う!」という新たな目標が設定できたのです!

何事も前向きに捉えて、がんばろう!
市民の皆様のご声援をよろしくお願い申し上げます🙇‍♂️









#スペランツァ大阪 #なでしこリーグ
#河内長野 #河内長野市 #大阪府河内長野市
◾️民泊の立地可能エリアを商業地域などに制限し、住居専用地域などでの民泊は不可へ

◾️全国初となる「民泊の適切な管理により良好な住環境を保全する条例」の制定を目指し、12月市議会に議案上程!住民に身近な市役所も違法民泊を許さない市政で対応します!

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12月1日放送の読売テレビ・ニュース『ten.』で取り上げられました。
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◉民泊とは
 
 民泊とは住宅を活用して、宿泊サービスを提供することを指します。
 現在、河内長野市内において民泊を行う場合は主に2つ(特区民泊・新法民泊)の制度から選択して、大阪府へ申請した後、許可を取得(または届出)する必要があります。

 「特区民泊」とは、国家戦略特別区域法に基づき、平成28年4月より大阪府が市町村からの意見を踏まえ、実施エリアを定めたうえで、サービスを提供できる民泊のことで、もともとホテルや旅館が建築可能なエリアに限定されており、住居専用地域(南花台や清見台などの開発団地)に立地はできません。河内長野市内では2件の届出があります。

 「新法民泊」とは、平成30年6月に施行された住宅宿泊事業法の施行により、基本的には市域全体のどこでも民泊サービスが提供可能です。河内長野市内では5件の届出があります。
 
 
◉民泊の問題点
 
 民泊は観光振興などの効果が期待される側面がある一方、大阪市などにおいて騒音やごみ出しルールの不徹底など、生活環境への影響から周辺住民とのトラブルが起こる事例も報告されています。このような状況を受け、一部の府内市町村が特区からの離脱を表明しています。

 閑静な住宅街の佇まいと良好な住環境は河内長野市の魅力の一つです。そのため、住宅街と民泊事業が行えるエリアは明確に分ける必要があります。
 
 
◉誤ったアプローチに対する懸念
 
 一方で、民泊への規制強化により、善良な事業者の排除が同時に行われてしまう負の影響も懸念されます。
 課題解決のアプローチを誤ってしまうと、結果的に悪質な事業者は水面下に潜って違法な民泊を繰り返す可能性があります。そのため、「適切な規制強化」こそが必要です。

 本市は閑静な住宅街が多く点在する住宅都市である一方、観光戦略に基づき、今後もインバウンドを含めた観光誘客を積極的に図るため、「適正な管理下」にある民泊のみが営業できるよう、河内長野市独自のルールを定めます。
 
 
◉河内長野市における今後の「特区民泊」
 
 「特区民泊」がサービス提供可能なエリアは、商業地域など、もともとホテルや旅館が建築可能な場所に限定され、住居専用地域などは除外されています。
 河内長野市ではさらに第1種住居地域を除外したうえで、「特区民泊」については商業地域などの限定的なエリアのみ立地可能とします。
 
 
◉河内長野市における今後の「新法民泊」
 
 一方で、「新法民泊」に関しては、サービス提供が市域全体のどこでも可能な現状があり、加えて、近隣住民への事前説明が義務化されておらず(特区民泊は事前説明が必須)、住民説明もないままに住居が民泊に変わっていたりするため、住民の不安が大きくなっています。

 そこで、「新法民泊」への規制強化も同時に行うこととし、都市計画法に基づく「特別用途地区」を指定し、サービス提供が可能なエリアは、住居専用地域や第1種住居地域を除外し、商業地域などの一部に限定します。
 
 
◉河内長野市独自のルール
 
 市が民泊の存在を事前に把握できず、事業者にアプローチできないことが、問題を顕在化させている大きな要因です。
 そのため、全国初となる「(仮称)民泊の適切な管理により良好な住環境を保全する条例」の制定を目指し、本日開会した12月市議会に条例案を提案しました。

 条例では「通報専用窓口」の設置のほか、民泊事業者に対し、市との事前協議をルール化し、あらかじめ民泊の存在を把握したうえで、適切に指導します。また、「新法民泊」の事業者に対しても近隣住民への事前説明を求めます。

 加えて、違法状態や管理不徹底な民泊を確認した際、許可権限者である大阪府に対し、速やかに是正を求める「要請」を行い、悪質な事業者には事業者名を公表します。


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#寄り添う心 #変える力 #約束実行中

2025.11.29 sat. - 30 sun.
◾️千代田公民館活動発表会
◾️つながる駅マルシェ in 美加の台駅
◾️人権を考える市民の集い
◾️美加の台もみじ会 作品展
◾️安全安心まちづくり市民大会
◾️高向公民館活動発表会
◾️おどりゃんせ20周年忘年会
◾️南花台ふれあいコンサート
◾️美加の台東自治会懇親会
 

地域やクラブの活動を通じて、絆が深まる一日となりました。
企画・運営いただいた皆様に感謝です。
 

 

 

 

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