こんにちは^^
これまでの経緯をご紹介します
その日は突然やってきました!
昨年夏、7月末日でした
午前中に仕事の打合せをしてた時でした、、、
突然左脇腹に激痛が走りました。。。。
感覚としては、内臓を引張られる感じで痛みで汗が出る程でした
少しそのまま我慢していると少し痛みは和らぎましたが
自分の感覚で ”これはよくない” と直感で感じました
すぐに仕事を切上げて自宅に戻り妻と一緒に近くの内科を受診しましたが、、、
まさかの診断。。。しかも笑える^^
診断は・・・・・・・そには内臓がないから分からない・・・・・・
・・・内臓がないって、そんなわけないやろ!!って思いました
私が返した言葉は。。じゃーこの痛みは何ですか????
すると先生は ”尿管結石かもしれんから、水を沢山飲んで明日泌尿科を受診しなさい”
だった。 ふむふむ、なるほど、尿管結石ね
その時はそう信じていました。
その日は痛み止めを飲んで翌日泌尿科を受診!!
翌日、泌尿科での診断は尿管結石ではない。。。。
あれ??では何だ??
しかも、翌日は大阪出張でどうしようか悩んでいました
痛みはまだ少しありました
すると先生が紹介状を書いて下さり近くの病院でCTを撮ってもらいました
そこでの結果は。。。まず。。出張は止めなさい!!
ほほーーーー、で???
副腎が大きく腫れていて出血している!!
ん??副腎??なんぞやそれは????
(副腎は左右にあってホルモンを分泌する小さな臓器らしい、、初めて知りました)
すぐに総合病院を紹介してもらい泌尿科を受診しましたが、その日はもう遅かったので
翌日、再度検査!!
ここから私の人生を大きく変える一日となります
そして伝えられたのが、左副腎に腫瘍がある!大きさは4㎝
しかし、問題はそこではない!!
副腎は転移先であって、原発は右肺にある!!
???なんだって????
CT画像を見せてもらった。。
確かに、右肺に大きな物体がある
・・・・・・・って、ガンなの???
すぐに泌尿科から呼吸器科で再度診断
ここで今もお世話になっている主治医と出会う^^
私の主治医は面白い先生で、ストレートに全てを言ってくれる!!
ストレートすぎて困ることもある(笑)
で、、診察結果。。。
いきなりだった、
右肺上部に7㎝のガンがあります。左副腎とリンパに転移しています
肺癌ステージ4 余命半年です
・・・・・・え???・・・・・今なんて???
いきなりだった。
他人事のようだった
は。。。。ガン。。半年。。。。なんだそれ????
現実として受け止めれなかった
そこからは色々と説明を聞いたと思うけど、はっきり言ってあまり覚えていない
覚えているのは帰りの車の中で妻と一緒に涙が止まらなかったこと
ここから私とガンの付き合いが始まりました
その後はまた書きたいと思います
ではではー