理化学機器とルーンタロットとSwitzerlandの登山列車

理化学機器とルーンタロットとSwitzerlandの登山列車

HRFと申します。
ブログタイトルのとおり、理化学機器とルーンタロットをやっております。また、趣味でBernerObealand地方の登山列車を嗜んでおります。どれも判り難いかと思いますのでブログ内で簡単に説明をしたいと思います。

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神戸に出張できております。雪模様の寒い空です。かつてこの地を襲った震災から見事立ち直った様に今、震災に遭われている皆様が一刻も早く心身とも復興出来ることを心よりお祈り申し上げます。
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皆様、ご機嫌いかがでしょうか?

さて、本日は理化学機器屋としてのお話をしたいと思います。
私の会社は取引先の特殊さ故、フルオーダーの特注機器を製作することが多々あります。見た目、何に使うのかさっぱり解らないものもありますので皆様にどんな用途かを考えていただくというクイズのようなものをお出ししたいと思います。

まずはこちら

理化学機器とルーンタロット&透視 ~春風の囁き~

何だと思いますか?









正解は模擬土層浸透実験装置です。
アクリル製でカラムと呼ばれる円筒状の側面に計測用センサーを取り付けられる穴が開いています。
さまざまな土壌を中に詰め込み、上から下への液体の浸透状況を確認計測します。


続きまして…

理化学機器とルーンタロット&透視 ~春風の囁き~

上に載っているステンレス製のこの容器、何に使うものでしょうか?









正解は低濃度放射能汚染物質真空保管容器です。
肉厚が5mmあるステンレス製の容器で中に対象となる放射能を帯びた物質を封入、強力な真空ポンプで内部を真空状態にし半減期を過ぎるまで保管するための容器です。
形状はカップケーキのようですが...


では本日最後はこちら...


理化学機器とルーンタロット&透視 ~春風の囁き~

まるで分かりませんよね。










では正解です。
芝生採取運搬器です。
ある大きさにカットされた芝生を持ち上げ、横にある秤で重さを計測、育成度合いを調べるための機械なのです。

たぶん正解者の方はいないでしょうがこのような特注品も手がけています。
結構何でも作れますので理化学に関係なくてもご相談くださいませ。

またまたあるのでそのうちPart2をやりたいと思います。

次回はタロットのお話でも







皆様、ご機嫌いかがですか?

さて、私も何度かお話しておりますが長年日本の空の主役の座にいたJALのジャンボが退役しました。
先月15日に搭乗したHND-FUK(羽田~福岡)のが私の最後の搭乗となりました。幾度となく搭乗し飛行機=ジャンボだったので寂しいですね...

そんな日だからこそYR(ユル)のお話をしたいと思います。
YR(ユル)のざっくりとした意味は“物事の終焉、そして再生への好機”というどちらとも取れる内容ですがニュアンス的には終焉のほうが大きいです。実際このカードの持つ再生の意味は終焉の後、人並みならぬ努力の後、再生が始まるというものですからあまり楽観的にはなれないですよね。

ただ、努力さえすれば新しい未来が拓けるということであるのでたとえこのカードが出たとしても深く落ち込まないでくださいね。

本日、退役したB747-400も後継機種にあたるB747-8がロールアウトされます。再び新型ジャンボが“日本の鶴丸”を背負って日本の空を羽ばたく姿が来る事を願いつつ...

と、本日はタロット&趣味の記事になりましたが次回は理化学機器のお話でも



皆様、ご機嫌いかがですか?

本日はルーン文字のI(イス)についてのお話を...

春風がリーディングしているときにこのカードが出るとちょっと時間が止まります。
それはなぜかというとこのカードの意味自体が“突然の停止”とか“急速に滞る”という内容だからです。
私のカードの絵柄自体も横たわる女神が吹雪の中、身動きとれずにいる状態のものになっています。

ここまで記せば察しの良い方はこのカードが良くない意味の部類に入るものと解るでしょう。ただし、以前にもお話したように裏の意味もあります。停滞するということは立ち止まって見直すことが出来るということです。

何度も申しますが悪い意味の裏側には必ず良い方向の道標がありますので明るく向き合ってください。

ShinJin能力者 春風 

内容  将来透視、恋愛鑑定、オーラ鑑定、動物交信 1件5,000円 (30分)
     ルーンタロット 1件3,000円

毎週 月曜・木曜 19:00~21:00 サンケイ理化事務所(要予約)
毎週 土曜     19:00~      銀座Wine&Dining地球星にて (随時受付中)

次回もタロットのお話を...(もしかしたら閑話休題)


皆様、ご機嫌いかがですか?



さて、本日は理化学機器屋の視点から見る宮崎県の惨状をお話したいと思います。



今回の九州巡業はほぼ九州を巡る形になりその中で宮崎県にも足を運んだのですが、他の県とは比べものにならないくらい疲弊されている感じがひしひしと伝わってきました。



まずは新燃岳の火山灰降灰、最初通りかかった道すがらビニル袋の山積みを見かけそれが道路沿いに永遠と続いていたのです。ゴミにしてはおかしいなと思ってよく見ると火山灰を集めたものだったのです。また、屋根に積もった灰を工場の従業員総出で下ろしている光景も目にしました。火山灰はその性質上、土砂災害を起こしやすくちょっとの雨でも大災害になりやすいのです。また、道路も滑りやすくなるのでスリップ事故も多くなります。

私が通過した後、結構まとまった雨が降ったようで気になります。



また、昨年来より発生している鳥インフルエンザの防疫も各所で行われていました。畜産関係の車両は消毒ポイントと呼ばれる場所で車両の消毒を行い、また畜産施設や農協、農家の入り口には必ず消毒用の消石灰が撒かれていました。



これらの問題が解決し宮崎県の皆様が一日も早く活気を取り戻し太陽のような明るい笑顔になられることをお祈り申し上げます。



次回はルーンタロットのお話でも