うさぎ年に因んで不定期ですが、うさぎについて、動物保護について自分の経験や意見を記事にしてみようと思います。
不幸なうさぎやペットがこれ以上増えませんように…


さて前回の続きです。

瀕死のぴょんを助けてもらおうと我々はロンドンにある病院ブルークロスホスピタルへ一路向かいました。

ブルークロスはRSPCAと同様、動物保護のチャリティ団体です。
ブルークロスの病院や動物保護センターがイギリス各地にあります。

動物保護センターにはハムスターから馬まで、様々な種類の動物が里親を待っていますドキドキ

ペットを飼いたいイギリス人はペットショップへ行くより、まず最初に保護センターで探すことが多いんですニコニコ

さて病院病院に着くと…
夜間専用通用口があり時間外でもすぐに対応してくれました。

診察室でナースに色々聞かれていると先生が入ってきて…ビックリ!!

というのもここの病院はドキュメンタリー番組ブルークロスの舞台で、多くの獣医やスタッフが出演していたのですが…

番組の中で1番人気のキラキライケメン獣医キラキラだったからなのドキドキ

不覚にも友達と私は舞い上がってしまったにひひドキドキ
テレビテレビよりもゴージャスで優しい先生でした~ドキドキ

さて診察の結果、
ぴょんの子宮が腫れていることが判明あせる

ぴょんは当時4才。
妊娠経験のない女のコの子宮系の疾患はそう珍しくはありません。

予防手段として避妊手術を奨励する医師も多いですよね。

彼の意見を聞いてみましたが、彼はあまり肯定的ではありませんでした。

キラキラこの話題はまた別の機会にしますニコニコキラキラ

ぴょんはこのまま即入院となりましたあせる

翌日に開腹手術を行い、子宮の状態によっては、摘出すると言われました汗

ぴょんの命が助かるなら何でもしてくださいとお願いしました汗

先生はベストを尽くすから大丈夫だからと…

ふと気が付くと、ナースが軟便で汚れていたぴょんのお尻を綺麗にしてくれていました。

具合が悪くて自分でお手入れできていなかったのです。

私も気にしていたけど、それどころじゃなかったガーン

少しホッとした気分になり、ぴょんを先生に預けて病院を後にしましたキラキラ

次回に続く~
(^o^)/