メゾン クリヴェリ

チュベローズ アストラーレ エキストレ ド パルファム

EDP エキストレ 50ml (2025年)


スペルはフランス語でチュベルーズなのに

英語で読ませる力技

代理店だって、大変だよね〜



 宇宙のチュベローズ


のっけから、壮大 


Astrale は、フランス語、イタリア語共通でスターだそうです。


『あ、Astronomy って天文学だよね。

アレ?Astrogy?? いや、綴りにはLが入るはずだ。Astrology だっけ。

エコロジーとエコノミー(生態学と経済学?)みたいなぁ… 

ナルシストとナルシシズムみたいな…

アルミナムとアルミニウムみたいな…

と、脳内を駆け巡った。

斜めに切り込んで、

必ず、尾ヒレうお座までつきます笑

Astro-が接頭語としてつくと、宇宙を想起するのは多分正解OK

Astronomy = 天文学、科学的に天体や銀河のこと

Astrology = 占星術、星座の配置とまつわるお話系

ですってよ流れ星


公式がこれだものスター


おもむろに、手を伸ばせば届く… かもしれない

と思わせる発想は、万国共通なのね。

お月さんがあまりに大きく綺麗月見に見えるので、

幼子が『お父さん、取って』って言う

のは、なんの一節でしたっけ。

日本の昔話か、童謡か、和歌とか?

な気がする…

あぁ、我が子や、かわいすぎ(詠嘆)

みたいな。何だっけ−…


さて、 


想像を創造するメゾンクリヴェリ、なんか聞いたことあるようなブランドコンセプト…

建て付けが被ろうがいいじゃない。

二番煎じいい味と感じることもある、好みは人それぞれ!


実際には経験したことないような世界観を香りで表現するっていう、このロマンが好きデレデレ

それって音楽でも同じなんですよねぇ。


というわけで、まずは貼る笑

moone の四股名にかこつけて、

天体ネタは皆既月食に間に合うように

アップすればよかったのに無気力


ライブでも歌ってくれなさそうだし、

さほど取り上げられる曲でもない。

この2枚組アルバムは

70年代のカバー楽曲ばかり

なのです。



最後の最後に


アストロノミーーービックリマーク

ア、スターーーー!!


と叫んでるのは、


てんもんがくーーー流れ星

ほしーーー星(ひとつ)


…… ってことよねニヤニヤ

叫びたいほどに。


と、ヘラヘラ調べてったら凝視ハッにわかに!勉強になりました。ような気がします。


事後には、真顔←こんな顔笑 非常に詩的でしたわ。

天文学を歌うとは?

愛しい相手が出てくる?

うん?閉じ込められてる?

冷えゆく心の虚しさを歌ったのかしら…?

あれ?

なんか知らない単語…

え?? そっち?そっち系なの?

おやおや?な体験ができましたうずまき


70年代、プログレも、奥が深いね。そろそろ理解してってもいい年頃。まさかプログレッシブロックが響くようになってくるとは…

ただ好き、メロディが〜とか、好きなだけでいい、単純明快にして最も強烈な動機、それもいいけど、更に深掘りしていく、文化的な側面も楽しみたいなダッシュな、心持ち。

お好きどうぞ〜グッ

楽曲については

またいつか、別立てで。



 現実と虚構の二段構え


コンセプトに戻りますね。

脱線は日常…


公式(日本での代理店、ラトリエ デ パルファム)の説明↓

チュベローズは、現実にあるじゃないですか。きっとインドネシアとか、あの辺りに咲いている。

(西洋人の古い記憶が紡ぐ、東南アジアの香りの具現化

ってディプティックのドソン でもあったよな)

正味、レザーはほとんど感じておりませんが、まぁ、入ってるっていうなら、ミドル以降にかすかにあるか。


後半は、(香りという実体の掴みどころのない)虚構を、美的に飾りたてながらの

どんどん行くよ。ついてこい

な想像力が必要。体育会系な鍛錬ですか。

面白いよね。


自分的にも、好きな香りトップ5には入るんじゃないかしら?な認識もあるチュベローズ

ジョーマローンも二段構えな命名ですが、どちらも現存する香りですよね。

どっちかしか

嗅ぎ取れないのに 

更に、元々のコンセプトとして、複数のコロンでのコンバイニング(セント レイヤリング香水 にばい✖️にば〜いに重ねてお楽しみあれスターたくさん買ってね)を奨励。

(イメージ図)


しかも、今、

原点回帰なキャンペーン強化中の様子

どしたん?



それはそうと、

次のチュベローズは、決めてたじゃん?

同じく、わたしの香りトップ5に入ってるであろうサンダルウッドの超ロングラスティングに感激して、一日中香りの海原に漂っていたい、という願いが叶うブランドにも出逢い。

冬の巻、に書いたマティエール プルミエールは、手持ちの香水のなかでも、持続は最長の部類。

お値段の価値あり

次は フレンチ フラワー物申すと狙いを定めている。



それにそれに、

クリヴェリで、次に買うのは

イビスキュス マハジャ と決めていたのに。


くだんの

購入済みのフルボトルは



の3本でした。(未開封…)

ラベルの上段は現存の香り、

下段の、フォントが斜体なのは、想像を助長する架空の香り、かな。

マハラジャマハジャにするような造語もありーの。

フルール ディアマンティーヌ なんて、

ですもの。

サフラン味のアイスクリームも食べたことないし(日本では製品化すらされなさそう、な異国の味覚よね)、

アイスクリーム食べながら庭園の散策もしたことないのに、

したことない体験の追体験を提供してくれる、って。そういうコンセプトなんですよ。楽しいねニコニコ

ジェラートやんちゃに、

でも気取ってスプーンで食べながら

そぞろ歩きするサンドレスを着た女性

が見る光景か、あるいは

その様子を遠巻きに眺めるわたしの目に映るものが

まるでダイヤモンドゆめみる宝石なのかしら

はよ、開封せよ


イビスキュスマハジャは、ラトリエで数々の香水購入時に1回につき2本ずつサンプルを貰い続け、

在庫さえあれば、購入したブランド以外のも貰えるよ

店員さんもさぞ訝しく

『(このヒト…何回同じの持ってくのかな……いつか現品買ってくれるのかな…いつなんだろう)』

と思っていることでしょう…


だって、だってですね、


エキストレって、お高いの50mlですよ不安

希少な原材料なのは承知の上で。


他の購入候補は、いつも後ろでまだかまだかと、支えてますから…

二の足あし三の足タコを踏んでいたわけです。


でも結局は、買ったんだね

とはいえ、なぜに

購入候補リストを2つほどすっ飛ばして、こちらにしたのかというと、

やっぱりネーミング。決め手になるワケです。好き放題言ってても、唯一無二のコンセプトになびくのです。そんなもんです。


マティエール プルミエールほどではなくとも、メゾン クリヴェリも、持続時間長いですからね。

わたしは重視する要素なんで。


ただ、イビスキュスマハジャ

(↓以下、私的な感想)

37,000円出してまで、

パイナップルの缶詰に1日浸っていたいかというと、イヤ驚き別に… が正直なところで… 


!もっと言いようもあるしアセアセ

評価は高いのよ。

そもそも、名に冠してるのは、

ハイビスカスハイビスカスだし。

缶詰言うてるのはわたしです。

ドライダウンではちゃんと

お花っぽさもあるのよ。

にしても!

トップからずーっと缶詰感がフォルテ!ッシモ!!


葛藤を重ね(るポーズだけ取り…)

今でも、欲しいは欲しいで、

変わらないのですけどね。

懐事情によりにけり


そこで、だ。

このチュベローズアストラーレも、

トップノートから続く果物感は缶詰っぽくて、新鮮さよりもシロップ漬けに、ツンと感をプラス。なんなら、

コレも、未知の笑 みかんかパイナップルの缶詰なんじゃない!?宇宙食?から転じて、

粗方、一緒じゃない??これがメゾンクリヴェリのシグネチャーなんじゃない?←真偽は不明。わたしの腹次第、鼻次第

とテケトー鼻の名にかけて(不名誉)

先にこちらをお迎え致しました、とさ。

こちらも始終

フォルテッシモピリピリですけどね


マティエールプルミエールのフレンチフラワーには、缶詰感はないからね。

正攻法のチュベローズで

もっと広がるし、豪華な感じ花束

自分の中では、識別され

買わなくなる口実にはならない、

(二重否定)

という納得に至るよだれ



そして、チュベローズアストラーレは持続時間はそこそこ長いけど、拡散力がなかったのよねアセアセ

マティエールプルミエールが超ド級なだけね。

シャネルにも全方位全開な、長−いのがありますよね。


香りの感じ方は個人の感想ですニコニコ


 調香師と話すには


いよいよ、今年もサロンドパルファンがやってきますね気づき


今年も来てくれるのか、現段階では不明ですが…


昨年に引き続き、妄想の予習に先駆け。

あ、行ってませんよ。お話ししたことはありません。釣りな見出しですみません。


香水と、詩と、一方向に進むステージの構成とストーリー性と、ってやっぱり音楽と共通点多いのじゃないかしら、と思うのです。


ブランドコンセプトでも、


香り、色、、テクスチャーのすべて


って言うてるものね。


一年ごときでは、知性に成長はありませんが(何なら年々、後退…)

それでも、


地上から宇宙に飛んで行ったチュベローズロケットでも

こればっかり、頭に浮かぶ笑

空耳でググってね

昇天星になったチュベローズでもないけど、

コンセプトってどうやって湧いてくるんですか?くらいは、聞いてみたいよね。

きっと、調香師自身が一番語りたいことでもあるはずで。


まぁ、言語の壁はあるでしょうがね。

言葉にも堪能で、鼻もよく、香りの世界に造詣の深い方にはぜひチャレンジしてもらいたいです!

(単に気軽に、おしゃべり、なだけかもしれないしね)



三越伊勢丹のサイトでの詳細な情報(限定品、先行発売、ノベルティ等)は、9月24日から解禁ですね。

https://meeco.mistore.jp/contents/magazine/salondeparfum/index.html


楽しみましょう飛び出すハート