ドラゴンクエスト ユア・ストーリー
を観に行ってきました

旦那と私は昔から、ドラゴンクエストのファン
ドラクエシリーズは大体プレイしてきてます。
年齢は違えど、子供の頃、青春時代、その時間をドラクエのプレイにあててきた同志。
ドラクエあるあるネタだったりを話せたりするのが面白い
吹奏楽以外にも、旦那とはここが共通点だったりする。
話すようになったきっかけも、そういえばドラクエがきっかけでもあったような…笑
「ドラクエの曲って、すごくいいよね!」
「オケ版のCD貸して!」
とか…
懐かしく思い出す
笑
ストーリーはどのドラクエシリーズも感動する。
小説版まで買って読むほど、ハマっていた。
そして何より、
ドラクエの曲(すぎやまこういちさん作曲)は、
音楽がとにかく素晴らしくて、
吹奏楽で演奏したり、
交響楽団の演奏を見に行ったり、
結婚式でも吹奏楽楽曲の他に、たくさんドラクエの曲をBGMとして利用したり…
参列者も大半がドラクエ世代だから、結婚式後、「BGMの選曲良かったよ!」とか割と好評だった。
お父さんとの入場で、バージンロード歩く時の曲は、「おおぞらをとぶ」にしたら、この曲大好きなお父さんは笑うと同時に、喜んでいた思い出が…
とにかく、色々と思い出のあるドラクエ。
そんな思い出のあるドラクエの映画ということで、楽しみに行ってきた
息子を実家に預けて、
旦那と2人で映画館へ。
久々に2人で出かけるなぁー。
なんだか、すごく身軽
笑
たまにはいいよね!
私の実家に息子を連れて行くと、
息子はなんともなく、ご機嫌
安心して預けられた。
そんなこんなで、観てきました。
感想ですが、
ネタバレになるので、詳しくは書けませんが、
衝撃のラスト(笑)
…ん?
どういうこと?
そういうことなの?
か…?
だからタイトルがそうなのね。(納得)
と、ラスト10分はまさかの展開(笑)で、
賛否両論分かれるだろうと思うけど、
私はこれはこれで楽しめたので良かったです
懐かしのドラクエ曲はたくさん聞けたし、
ビアンカ、フローラは可愛いし、
(ちなみに私はビアンカ派です。旦那はフローラ派らしい笑 )
戦闘シーンはカッコよく、臨場感あって
ハラハラしたり、涙するシーンも
たくさんあった
なので、気になったドラクエファンの方は行ってみるのもいいかもしれないなぁと思った
旦那は、意外と楽しかったと喜んでいた。思いがけず泣きそうになったシーンがあったと言っていたし。
原作があって
それが実写化されたり、映画化されてるのって、
私はやっぱり原作を超えることはないと思っているところがあるので
そこまで落ち込まないけれど、
イメージとかを世界観を大切にしている人も多いのだろうなと思う。
ネットでドラクエの映画を見た人の感想を見てみると、賛否両論で否の方が多い印象で、熱く語っている人も多い。
それだけドラクエが好きな人が多いのだろうなぁ。
ドラクエを通して、
私が色々と
子供の頃や青春時代、
旦那との思い出があるように、
他の観客にもそのようなドラクエを通じての
思い出があると思うので、
たくさんの思いを
感じたりする人もいるのだろうなぁー
と思った。
好きなものであればあるほど、
期待やそれに思う強い気持ちがあるし。
そんな感じで、映画館を後にした私達。
感想を色々言い合いながら、
お昼ご飯を食べて帰りました。
旦那のリクエストの寿司。せっかくなので、久々にゆっくり子供のいない外食を楽しんだ。子供がいないとこんなにもゆっくり食べられるのね…と感動した(笑)
久々にゆっくり、
子供のいない外食を楽しんだ
普段はバタバタ、早食いになってしまう外食。
子供のいる時間も幸せだけど、
こういう時間、幸せだな。
両親、ありがとう!
という嬉しい気持ちを噛み締めながら過ごした。
実家に迎えに行くと、
息子はおじいちゃん(私の父)とお昼寝中でした
私の母は、嬉しそうに色々とご飯を作って、
(私の息子が)たくさん美味しそうに食べてくれたよ!
元気だったよ!
と、なんだか嬉しそうに報告してくる母をみて
私も嬉しかった
人に頼るって、
迷惑かける、
悪いこと、
などという気持ちがどこかで少しあったけど、
けしてそうではないこともあるのだなぁと思う。
私は、用事が無かったら基本的に
連絡も実家に帰ることもあまりしないけど、
ちょこちょこ顔を見せようかなと、改めて思った。
両親の笑顔を見るのも私は嬉しい
そんな感じな一日でした。
ありがとう、ドラクエ!










