こんばんは!
前回、ビジネスメールのコツでまずは自分が伝えたい話し言葉で
どんどん書いていき、直す必要がある個所を修正する
ビジネスメールを書くのが上手だなと思う人のメールを真似していく
ことによって力は着実についていくとお話ししました。
本日はビジネスメールのコツ②ということで、日々業務をしていて
感じたことを書いていきます。
皆さんは誰かにお願いするときどのような頼み方をしていますか??
1.「ねえ。これやってくれない?、教えてくれない?」
2.「忙しいところ申し訳ないんだけど、○○について分からないところがあるから
教えてほしいんだけど、いいかな。。」
1、2どちらの言い方をされたら嬉しいでしょうか。
迷うことなく2を選びますよね!
誰かにお願いする際、唐突に「○○お願い!」というのではなく、
「申し訳ないんだけど・・」といった感じでワンクッションはさんでから
本題に入ることが多いのかなと自分は思っています。
ビジネスメールで相手にお願いしたいことを書く際に
「お忙しいところ申し訳ございませんが」
「お忙しいところお手数をおかけいたしますが」
「ご面倒をおかけいたしますが」
といった「クッション言葉」を使うとメールを読んでいる側も
不快な気持ちにならないですし、不自然な文脈にならないのかなと思っています。
社内の人にメールを書く際も社外の人にメールを書く際も
「クッション言葉」があるとないでは頼まれた側の受け取り方が
全然違うと思います。
唐突にお願いされると「こっちだって忙しいのになんであなたの仕事しないといけないの?」
と言われてしまうこともあるかもしれませんが、
上記で説明した「クッション言葉」を使うと「前△△さんに助けてもらったから今後は私が助けよう」と
思ってもらえることがあるかもしれません。
一言あるとないでは相手の受け取り方も違うので意識して使ってみてはいかがでしょうか?
次回最後になりますが、ビジネスメールのコツを含めて業務で感じたことを
書いていきたいと思います(^^)/
以下の動画も作成しているのでのぞいてみてください!!!
就職活動に困っている人、初めてLinuxについて学ぶ人には
ものすごく役に立つ内容です!

