優しい先生の教室がつぶれてしまう理由
私のもとには優しい先生がたくさん集まってくださいます。お話を聞いていると生徒さんのお願いを断れなかったり値段を上げられなかったりキャンセル料も言えなかったりします。優しい先生ほど、生徒さんの気持ちを汲み取りすぎてこうなりやすい。でも、実はこれ決して性格の問題ではないんです。●キャンセル料をもらうのが申し訳ない●本当は休みだけど、私の予定を変えたらいいか●値上げしたいけどリピーターさんにどう思われるだろう・・・そうやって自分の気持ちを我慢してしまう。 でも、それは優しさではありません。自分が我慢することで教室を回しているだけなんです!!そして、それはいつか必ず、心か体が先に壊れます。優しい人が壊れる設計は、最初から間違っています。だから必要なのは、もっと頑張ることでも、強い人になることでもなく必要なのは、教室設計なんです。レッスンのルールを作る。教室の流れを作る。判断の基準を作る。そうすると、優しい人でも無理をしなくてよくなるし生徒さんを大切にしながら、自分も守れる教室になります!!私は教室は、人生を幸せにするためのものだと思っています!!自分を削って続けるものではありません。無理をしなくても続く教室を作る。そのために必要なのが、教室設計なんです自分も家族も生徒さんもだれも無理せず、心地よくいられる教室を作るためにはどんなルールがあってどんな基準があればいいのかぜひ一度自分の教室を見直してみてくださいね