今日のお届けは、毎年同じ河川敷で観られるトラフズクの雛達です。
観察当日は未だ巣の中に居て時々目を開け周囲を観たり、翅延ばしして居り
ましたが、もう一週間以上経過して居りますので、もう巣立って居る事と思います。
例年の事ですが、新緑の揺れる葉の隙間から抜ける位置を探しながらの撮影です
ので、上を見上げながら眼を開けたり動く瞬間を狙って撮るしか無く肩の凝る観察
ですが、白い産毛状のフワフワモコモコの雛が撮れたので、UPさせて頂きます。
よろしかったらご覧下さいませ。
、、、
今年の雛は全部で4羽確認出来ましたが、親から十分餌を貰って居る様で、一日の
大半は、巣の中で寝て居るか?立ち上がったとしても目を閉じた儘、、、之からお届け
する画像は、動いた一瞬を狙って切り撮った画像ばかりです。💦💦、、、
起ちあがった雛(一番子?)と右脇に二羽の雛、左枝の裏に一羽の雛が写り込ん
で居りますので、合計今年も4羽の雛が誕生した様です。
半逆光撮影の起ちあがった2羽の雛。
恐らくこの子が一番早く孵化した一番子でしょう?他の雛に比べて翼の色が猛禽
らしく、生え換わって来て居るのが目立ちます。
近くの枝に止まって雛達を見守る♂、、、眼を開いた瞬間を撮る心算で待って居たのに
居眠りばかり、根負けしてギブアップでした。
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生欠伸と共に一寸だけ翅延ばしする仕種を、見せて呉れました。
観察日 2026.05.12日でした。同じ様な画像ですが、この記事そのⅡに続きます。
いつも、お忙しい中お立ち寄り頂きいいね迄、ありがとうございま~す。_(._.)_。。。













