自分はいつもと何ら変わらない普通の生活を送っていて


一方では生きるために必死だったり、救助活動に奮闘していたりする人がいる。


テレビでは信じられない映像の数々が映し出されていて…




言葉が出ません。






海外ではサッカー選手が日本へメッセージを送ったり、喪章をつけてプレーしたりしていてとても胸を打たれました。


みんなの熱く温かい思いが伝わります。





実は私は12、13日に第二志望大の後期試験を受験してきました。



試験前日、出発する際に交通の便に影響はあったものの、無事ホテルに着けたし、試験も予定通り行われました。


でも、今回の地震により、後期試験が中止になった大学もあります。


この試験に懸ける思いでいた受験生、被災した受験生たちのためにも、



自分は試験を精一杯受けることが使命のように感じました。


もちろん被災地の多くの方々への祈りも込めて…



2日間全力で描けたので良かったです。




帰りには駅で募金しました。


これからも少しずつ募金していきたいと思います。


個人にできることは限られてくるけど、できることをしたいです。






日が経つごとに、死者数が増えていき


本当に胸が痛みます。






どうか、一日でも早くこの状況が良くなりますように。



一人でも多くの助かる命がありますように。





この思いが遠く被災地へ届いてほしいと願っています。