家族信託・生前対策コンサル活用術|斎藤竜

家族信託・生前対策コンサル活用術|斎藤竜

リーガルエステートの代表・司法書士 斎藤竜|士業・専門家がゼロから始める家族信託・生前対策活用術|低単価手続き代行から高収益コンサル業務へ移行するには?



家族信託では、最近、受託者の報酬の設定を提案しています。

受託者となる方は概ね、両親と介護する、その後の施設なとの契約手続きを代わりに行っているので、専門家の方からあえて切り出すことが将来の争族対策になると思っています。

信託報酬の設定の考え方を記事にまとめてみましたので、興味ある方はどうぞ。
https://s-legalestate.com/sintakuhousyuu

最近よく聞かれるのは、斎藤先生っていろんなところで自由に仕事していそうなんだけど、どうやっているのって??という質問です。

うまくクラウドなど活用して、緊急事態宣言後も変わらず、スタッフの出勤は全員させていなくて3,4名でも十分回ります。電話受電が1日30件程度あり、それが出勤してくれているスタッフの効率性を落としているなと思い、最近は電話代行使い、チャットで伝言内容を受け、こちらのタイミングで電話する仕組みに変えたら、生産性があがりました。

上手くIT活用すれば、今はどこでも仕事ができる環境ができます。

DX化っていうけれども、何から取り組めばいいのか、参考になれば悩んでいる方へ、記事を作成してみました。一つでも参考になれば幸いです!
https://s-legalestate.com/sigyoudx

家族信託・民事信託を使えば、遺留分対策になるのか?

この相談、一般の顧客からもよく受けます。この関係性を理解ておくにあたって重要なのが、保険と遺留分、そして、平成30年9月12日東京地裁判決。

この二つがどうなっているのか理解しておくことで、顧客にする提案方法もかわってきます。

今回の記事では、信託と遺留分対策についてまとめました。ご興味ある方はぜひご確認ください。

記事後半では、信託と遺留分、東京地裁判決、高裁での和解など詳しく解説するセミナーも紹介しています

https://s-legalestate.com/trusts-ineffective