家族信託・生前対策コンサル活用術|斎藤竜

家族信託・生前対策コンサル活用術|斎藤竜

リーガルエステートの代表・司法書士 斎藤竜|士業・専門家がゼロから始める家族信託・生前対策活用術|低単価手続き代行から高収益コンサル業務へ移行するには?


 

士業や専門家サービスをエンドユーザーから直接受任するにあたって課題となりがちなのか、 手続き業務完結により顧客との関係が終了してしまうという部分です。

 

1件いくらという形で受託し、手続きが完結してしまうとその時点でお客さんとの関係が終結してしまうという問題があります。僕自身も過去そうでしたが、これだと来月や再来月、といた先の売り上げがどうなるのかといったこと予想することができないという状況になりがちです。

 

リピートするためのコツを記事まとめましたので確認してみてください。

 

 

士業・専門家が受任後の顧客をリピート化するために大切なこととは

https://s-legalestate.com/repeaters

 

士業や専門家サービスは仕入がなく原価がないサービスであるため、どんぶり勘定で経営をしがち。僕自身も何となく忙しいからと簡単に人を採用してしまったりしていました。

 

コロナの影響が収まったらと思いきや、また発生し、僕のクライアントでもいったん見合わせるという話もでてきました。

 

そういったなか、処理をするため人を厚くあつめ固定費をかけるモデルから、柔軟に人材配置、外注をするなど身軽に動くことができるモデルも検討する必要があります。

今回の記事では、士業事務所のマネジメントでまず押さえておきたい3つのポイントをまとめました。興味ある方は下記リンクよりどうぞ!!

https://s-legalestate.com/threekeypoints-professional

 

資格業という枠から、既存の登記業務、税務申告、契約書作成など〇〇士、〇〇業という自分の専門業種の枠にとらわれてしまがちですが、そこに+αの要素をつけることで、差別化できるし、新たな仕事もつくれます。

 

僕自身も今は、司法書士業務の本業とは言えない、コンサルとかも業務に取り入れていますが、軸は司法書士です。

 

今回の記事では、B2Bの営業の考え方と既存の枠にとどまらない新たな商品づくりの発想方法についてお伝えします。

興味ある方は、下記よりどうぞ!