英語上達の秘訣 

(18)最強の英単語暗記法

 

「英語は単語」と言われるように、

英単語さえ覚えれば、

英語は何とかなってしまう科目。

 

今回は、

最強の英単語暗記法をご紹介。

 

ズバリ!

自分だけの「単語帳」を作ること!

 

これは、学校の教科書の予習用に作っている単語帳のことではありません。

教科書だけでなく、問題集やテストなど、

その日、勉強した英語の教材の中で出て来た単語のうち、

自分にとって難しかったもの、

これは覚えておこう、と思ったものなどを、

一冊のノートにどんどん書き出していくのです。

 

簡単なノートでいいのです。

左側に英単語を書いて、右側に日本語訳を書く程度のもので全然かまわないので、

毎日、持ち歩いて、

気づいた時にささっと書くことが大事。

そして、一日の終わりに、

「今日、わからなかった単語は何だったかな~」とパラパラめくってザザッと復習。

それだけで、単語の定着率は劇的にアップ。

英検や受験前にまとめてたくさんの単語を覚えなければならない時、

ふだんからこれをやっていると、本当にラクチンです。

 

英語上達の秘訣 (18)最強の英単語暗記法

 

英単語は、自分で単語帳をつくって覚えよう!

こんにちは。アート英語学苑です。

英検の二次試験は、面接です。

日本語でも面接なんて緊張するのに、
英語だよ~、あがるよ~~~
と、パニックになったらまず、合格しません。

英検の面接であがる人というのは、
試験官の先生が言ってる英語がわけわからなくて、
何を答えていいのかわからず、頭が真っ白になってしまう。

思考回路が止まってしまって、
一言も発することができず、
シーンとした空間で、
時間だけが刻々とたっていく・・・あの緊張感を一度味わうと、
二度と英検を受けたくなくなります。

では、どうすればいいのか?
簡単です。
「もう一度、言ってください」と言って質問を繰り返してもらえばいいのです。
もちろん、英語で言わなくてはならないので、
“Once more, please!”
そう言えば、試験官の先生は、
もう一度質問を繰り返してくれます。
人間なので、一度目よりはゆっくり話してくれたりして、
何とかわかったりするもの。


英語上達の秘訣 (17)英検の面接で試験官の質問が聞き取れなかったら、迷わず聞き返そう。“Once more, please!”

英語上達の秘訣 

(16)英検のリスニング対策のコツは?

 

英検のリスニングの一番の特徴は、

 

一回しか聞けない

 

ということ。

学校のテストや、入試のリスニングはセンター試験を含めて、必ず2回聞くことができるので、最初の放送でうっかり聞き逃しても何とかなりますが、英検はボーッとしているともうアウト。

一回しか聞けないというのは、案外きついんですね。

なぜかというと、問題文を全部聞いた後でQuestionが読まれるので、一体何に注意して聞けばいいのか、あらかじめ知ることはできないからです。特に、数字や日付などのデータが質問された場合、ボーッと聞いていると、まず、思い出せません。

 

では、どうすればいいのでしょうか?

 

ヒントは、解答用紙に印刷された選択肢にあります。

4つの選択肢のどれかが正解なわけだから、目の前に印刷された単語たち、あるいは、そのものではなくても、近い意味の単語が聞こえると思ってまず間違いない。

なので、前の問題の解答を終えたら、すぐさま、次の問題の選択肢に目を通し、どんな内容なのか、だいたい予想をしておくことです。

 

人間、どういう内容の話かあらかじめわかっていれば、たとえよく聞き取れなかったとしても、だいたいの予想はつきますので、カンで○しても案外正解だったりします。

設問と設問の間は10秒あるので、その時間を遊んでいてはいけないんだよ。

 

英語上達の秘訣 (16)

リスニングでは、あらかじめ解答用紙の選択肢に目を通し、どんな内容なのか予想しておくことが大事。



英検の勉強はいつから始めればいいのでしょうか?

英検は6月・10月・1月の年3回行われますので、
早い人は、英検の二次試験が終わり次第、次の試験の勉強を始めています。
6月の英検は、7月に二次試験がありますので、8月始めから10月の試験を目指して3ヶ月勉強する感じです。

2級までは、学校の勉強をちゃんとこなしていけば、英検にも通る英語力が身についていくので、英検対策として勉強するのは、3ヶ月くらいが一番オススメです。
特に、力を入れてほしいのは、

1. リスニング(英検はリスニングの配点が大きいので絶対必要!)
2. 単語(英検の単語はとても難しいので、英検用の単語帳を一冊仕上げるのが目標)
3. 長文(時事的な内容の英文が出るので、ニュースを英語で読むくらいの気合いがあるとよい)

二次試験の面接は、英語をしゃべらなければならず、慣れていない人は毎日練習して1ヶ月はかかりますので、一次試験が終わった翌日から二次試験の準備にとりかかるといいでしょう。


英語上達の秘訣 (15)
英検対策は、一次試験に3ヶ月、二次試験に1ヶ月かけるとよい。