陸前高田ボランティアセンターで、今も元気にボランティア中のせなさんのレポートがとどきましたのでご紹介します。

http://blog.goo.ne.jp/nice_rikuzen/e/d9763ed8723de64c835a70fe016c2e21


(以下、ブログより抜粋)

陸前高田にて、毎日すっごく美味しいご飯を食べ、毎日すっごく濃い経験をし、

11時就寝5時起きの早寝早起き超健康的な生活を送り続けて早二週間!

NICE寺でのアットホームさが大好きな毎日です。

自己紹介ブログにも書きましたが、私は現地ワーク班ではなく、

陸前高田ボランティアセンター(以下ボラセン)のスタッフとして活動しています!



ボランティアセンターって何?どんな場所なの?ということを簡単に説明しますと・・・



高田の地元の方たちがボランティアさんに手伝ってほしいことを、

日本全国から時には海外から足を運んでくださるボランティアさんたちとを「繋ぐ」場所!



ボランティアさんの管理をしながら、美味しいお茶、ジュース、お菓子そして高田グッズも揃えてます 愛され「受付班」

地元の方からの依頼を聞き、ボランティアさんと現地を繋ぐ 繋ぎ目網の目「ニーズマッチング班」

ボラセンを総括し、かつ、高田ってこんなとこなんだよを素敵に丁寧にレクチャーしてくださる ボラセンのハート「総務・オリエンテーション班」

万が一の怪我や病気に備えながら仮設トイレをいつもピカピカにしてくれる 縁の下の力持ち「救護班」

現場で使う道具をすべて管理しながら時には配達にもいっちゃうぜ! 個性あふれる「資材班」

交通量多いボラセン前の道路をしっかりきっちり管理してます 安全一番頼もしい「誘導班」

以上から成り立つ元気いっぱいの場所です :)



ボラセンでの一日の流れとしては、まず朝8時20分から朝のミーティングがあり、

軽く体操をしたりした後、団体さんと個人さんに分かれて受付を行います。

次に団体さんのマッチングが行われ(個人さんは9時から全員で一斉に)、

マッチングが終わったところから、オリエンテーション(以下オリテ)を受けてもらいます。

オリテが終わった後は救護より諸注意や消毒液・塩飴等を渡し、

最後に資材にて必要な道具を借りてもらって現地へGO!

ボランティアさんの現地での活動時間は9時から15時まで、

日によっては少し早く作業を切り上げてボラセンに帰って来てもらう日もあります。

活動終了後はボランティアさんたちにマッチング班にて、一日の

活動報告をしていただき、カフェかおりにてジュースやお菓子を召し上がっていただきます!

お掃除、お片付け、お仕事が大体終わる5時ごろ、

スタッフみんなで全体ミーティングをし、一日の反省や連絡会を行います。



そんな感じです。



私は今ニーズ・マッチング班(受付班にもお手伝いで)の一員として足を引っ張らぬよう、

一つ一つ経験を積んでいる真っ最中。

マッチング班がしてる大まかなことは、

まず、ボランティアさんにその日行く現場と、現場への行き方の説明。

ボランティアさんを送り出した後は、ニーズが来ている現場へ赴き下見&資料作りの情報集め

(具体的な依頼内容確認、ボランティアさんが安全に活動出来る場所かの確認、現場写真など)

ぷらす、ボランティアさんを送り出した場所へ立ち寄って進行状況などを聞きに行くこともしてます。

ボラセンへ帰ってきたら、依頼のあった場所の資料と地図作り

(こんな資材が必要かなー とか 何人ボランティアさん行ってもらおうかなー とか)

15時ごろからはボランティアさんからの活動報告を受けながら、ニーズ終了か継続かの判断をしたり、

次の日高田へ来て下さる団体ボランティアさんの事前マッチングおよび次の日の準備をします!






私ももうすぐマッチング一人前!





自分が担当する現場やニーズが少しずつ増えてきて、

高田の道や町の名前もちょっとずつ覚えてきて、ますます高田への愛着が深まってます(*^_^*)

素敵な方々に囲まれながら、現場ボランティアとはまた違った視点や立場から

陸前高田と関わることが出来て光栄です、本当に。

日々、何か一つ自分の中にも、NICE寺にも持ち帰ってるといいなー、と思いながら 

まだまだこれからも自分に出来る精一杯のことをこなしていきたいと思っています!




http://blog.goo.ne.jp/nice_rikuzen
よしもとが売ってる「面白い恋人」が、
本家の「白い恋人」に訴えられました。


以前、ご紹介した「面白い恋人」→大阪名物「面白い恋人」

みたらし味で、なかなかおいしかったんだけど、

そのうち、なくなるかも・・・?

食べるなら今のうち?

時事ドットコムの記事はこちら↓

「面白い恋人」訴えられる

 

「面白い恋人」が商標権侵害=吉本興業に使用差し止め請求-「白い恋人」側が提訴


吉本興業子会社が発売した菓子「面白い恋人」が商標権を侵害したとして、北海道の銘菓「白い恋人」を製造販売する石屋製菓(札幌市)が28日、吉本興業と子会社よしもとクリエイティブ・エージェンシーなど3社を相手にロゴマークの使用差し止めなどを求める訴訟を札幌地裁に起こした。
 石屋製菓代理人の大川哲也弁護士によると、「面白い恋人」は、関西国際空港やJR新大阪駅などで売られている。
 訴えでは、「面白い恋人」のロゴが「白い恋人」の商標に類似し、石屋製菓の商標権を侵害したと指摘。「白い恋人」のブラド力に便乗するもので、不正競争防止法に違反するとしている。
 同社によると、「間違って買ってしまった」などの苦情がこれまで数件寄せられている。同社は今後、「面白い恋人」の販売総額などを算定し、損害賠償を求める。
 会見した同社の島田俊平社長は、「長年の努力で築き上げてきた信頼、名声に便乗するもの」と批判。「こういうことがまかり通るとはびっくりで、全然面白くない」と語った。
 大川弁護士によると、吉本興業は「面白い恋人」の商標登録を特許庁に出願したが、今年2月、「白い恋人」と同一との理由で認められなかったという。
 よしもとクリエイティブ・エージェンシーの話 突然の提訴で驚いている。訴状を見て適切に対応する。