2012年10月8日に開かれた高円宮杯第64回全日本中学校英語弁論大会県大会の結果です。
(以下、読売新聞より抜粋)
中学生が英語の表現力を競う「高円宮杯第64回全日本中学校英語弁論大会県大会」(読売新聞社など主催、コカ・コーラセントラルジャパン協賛)が8日、津市の県生涯学習センターで開かれた。
全国大会が実施される「弁論の部」(制限時間5分)には21人が参加。審査の結果、今田翔子さん(高田中3年)、渡部晃輔君(暁中3年)、真柴ハファエウ君(四日市市立西笹川中3年)の3人が最優秀賞に選ばれ、来月29日から東京で開かれる全国大会に出場することが決まった。
今田さんは「一杯のお茶に」と題して、茶道を通して日本文化の大切さを学んだ経験を語った。「英語の先生に教えてもらったおかげで頑張れた」と喜んだ。
渡部君は「双方向の意思伝達」と題して対話することの重要性を説明。「長い原稿を読むのに苦労した。間の取り方などをもっと練習したい」と話した。
ブラジル国籍の真柴君は「私の夢とそれにむすびつくもの」と題して数か国語を操れる通訳になる夢を語った。「大会に出るのが初めてで緊張した。全国大会では笑顔でスピーチする」と意気込んだ。
教科書などから抜粋した英文を暗記して披露する「暗唱の部」(制限時間3分)には25人が参加し、発音の滑らかさなどを競った。各部の受賞者は次の通り。(敬称略)
【弁論の部・優秀賞】稲葉令奈(セントヨゼフ女子学園中3年)▽森明都沙(津市立一志中3年)
【暗唱の部・優秀賞】竹村望(セントヨゼフ女子学園中2年)▽小田歩美(同2年)▽中村友香理(暁中3年)
(2012年10月9日 読売新聞より抜粋)
(以下、読売新聞より抜粋)
中学生が英語の表現力を競う「高円宮杯第64回全日本中学校英語弁論大会県大会」(読売新聞社など主催、コカ・コーラセントラルジャパン協賛)が8日、津市の県生涯学習センターで開かれた。
全国大会が実施される「弁論の部」(制限時間5分)には21人が参加。審査の結果、今田翔子さん(高田中3年)、渡部晃輔君(暁中3年)、真柴ハファエウ君(四日市市立西笹川中3年)の3人が最優秀賞に選ばれ、来月29日から東京で開かれる全国大会に出場することが決まった。
今田さんは「一杯のお茶に」と題して、茶道を通して日本文化の大切さを学んだ経験を語った。「英語の先生に教えてもらったおかげで頑張れた」と喜んだ。
渡部君は「双方向の意思伝達」と題して対話することの重要性を説明。「長い原稿を読むのに苦労した。間の取り方などをもっと練習したい」と話した。
ブラジル国籍の真柴君は「私の夢とそれにむすびつくもの」と題して数か国語を操れる通訳になる夢を語った。「大会に出るのが初めてで緊張した。全国大会では笑顔でスピーチする」と意気込んだ。
教科書などから抜粋した英文を暗記して披露する「暗唱の部」(制限時間3分)には25人が参加し、発音の滑らかさなどを競った。各部の受賞者は次の通り。(敬称略)
【弁論の部・優秀賞】稲葉令奈(セントヨゼフ女子学園中3年)▽森明都沙(津市立一志中3年)
【暗唱の部・優秀賞】竹村望(セントヨゼフ女子学園中2年)▽小田歩美(同2年)▽中村友香理(暁中3年)
(2012年10月9日 読売新聞より抜粋)




