1つ前の小学校の成績の記事でも少し触れましたが、ウサギさんの成績が出ました。


今のおかーさんはウサギさんの成績は進級、進学に関わる事がない限り、成績悪くてもあまり口出ししないようにしています。


中間テストの結果を受けて、テスト勉強というものしてこなかったウサギさんには、クマさんとおかーさんから、最低限このくらいやらないと厳しいと思うよという勉強の仕方?を伝えて、その後は本人なりに目標を立てて行動していたので、自走し始めたのかなと。


元々、受験期もそこまでおかーさんが1から10まで指示はしておらず、最後の半年は過去問の指示くらいだと思う。それ以外、塾の指示か本人任せ。

1/31に慌てて、国語の〇〇年の問題見ておいて!は言いました。志望校でよく出る問題があったんですが、最後にやり込んだ年のだとその問題がなく、慌ててその問題乗ってる年を指示したのが記憶に残ってるけど。


中学に上がっても、テスト前だからと夜遅くまでの勉強も許可してないし、お友達に恵まれて放課後に学校で勉強してくる事も多いので、家でそこまで勉強してるようには見えませんが、それでも机に向かう時間は以前より増えた印象。本も良く読んでるけど。


そんなウサギさん、本人が決めた目標は期末で達成できてた。科目毎ではは課題あるけれど、おかーさんのなかでは中学1年の1学期、環境変化が大きい中で毎日学校に通い、楽しく過ごせただけで💮

ここ2年程、1学期はとにかく無事に乗り切るのが目標だったので、思った以上によい状態で過ごせた事はやはり成長だなと。






1学期のネズミさんの成績、今までで1番良かったかも。


ウサギさんが低学年の頃、通知表の説明で「たいへん良いはなかなか書かないので、それで子供を怒らないように。昔とは基準が違うし、良いできちんとできてる事ですので問題ありません。」と、そんな説明があった。


そして、小学校では勉強はできる方だったウサギさんの通知表では、「たいへん良い」をほぼ見ることがなかったので、その説明を鵜呑みにしてたおかーさん。そのまま進級し数年後、とてもよくできる子はきちんと「たいへん良い」をいくつも貰っている事を知った。


あぁ、確かにあの子は優秀だし、たいへん良いがあっても不思議じゃない。むしろ、あの子がたいへん良いじゃななかったら、ウサギさんにはチャンスがないなと思ったくらい。


勉強はできるけれど、いろいろ課題がある小学生だったウサギさん、このまま公立中に上がったら、内申点で苦労するのは確実。そんな思いから、中受を勧めた。


ウサギさんの1学期の成績が出て、懸念した通りテストの点数は問題ないのに、提出物を理由に評価の低い科目があった。

コレを見て、公立に進んでいたら高校受験は希望した進路に進むのは難しいはず、やはり中受で正解だったねとウサギさんと会話したくらい。


一方で昨年あたりから成績が伸びてきたのはネズミさん。たいへん良いが増えた。

この成績なら公立中でもやっていけそうですが、本人は中受すると。ただし、本人の希望と親の優先度を考慮した結果、都立中を第1志望に。

都立受験だと小5からの成績が必要になるので、今回の成績はちょっと嬉しい。面談でも、受験の事はきちんとお伝え予定。


「たいへん良い」の数、昔より出し難くなったのは本当かもしれない。ただ、きちんとできる子は貰ってる。(ネズミさんができる子かは、不明ですがカラーテストの点数と提出物はウサギさんより良いのは間違いなし。)

勉強が出来るだけではなく、提出物、積極性等、どんな観点で見ているのか、先生と会話すると、見えてくるものがある。

全体向けの説明ではわからない、通知表のつけ方もあったりするので、説明を鵜呑みは危険。


ちなみに、ネズミさんの元担任は普段からきっちり忘れ物回数等をチェックしており、それを元に通知表をつけると。

そんな風に成績の件で聞かれたら、根拠を示せるようにしてる先生も。

気になるところがあれば確認するのがいいですね。


とりあえず、1学期終了。

お疲れ様でした。





優柔不断でなかなか決められないネズミさんが、中学受験を決めました。


受験すると決めたものの、勉強しなくて、本当にやる気ある?と何度も問いかけた1学期。


結局、成績はともかくZ会は終わりませんでした。

ただ、本人もやらなくては勉強しなくてはいけない事は自覚したので、撤退は見送り。


ネズミさん意外と頑固なので、決めたらブレない。

志望校も1つ決めたので、あとは頑張るだけ。


おかーさんも、2月の3日間があまりにもハードで、お尻が重くなっていましたが、ネズミさんがやると決めたので、おかーさんも覚悟を決めました。


都立志望なので、2周目でも知らない事が多く戸惑いますが、親子で頑張りたいと思います。