26年組で中受を終えたウサギさん、28年組予定のネズミさんがいる我が家。
小6で受験生がいた昨年は帰省はせず、旅行は7月の夏休み直前に1泊2日の大阪万博だけ。その時の持ち物、着替えと万博で使う冷却グッズ、そして基礎トレ。
旅行に勉強道具なんて…と思う方もいるでしょう。
わかります。おかーさんも旅行に勉強道具なんてと思っていましたから。
でも旅行は非日常とは言え、小6の受験生に勉強しなくていいとは言えず、朝の基礎トレだけは持って行き、ホテルでやってた。
ウサギさんの受験が終わり、とにかく遊ぶぞと行った2月ディズニー。1泊しましたが、この時はさすがに勉強道具なし。
ようやく勉強道具を持たない旅行になったはずでした…
5月、久しぶりの帰省ではGW明けに課題提出が迫ったウサギさん、義実家でやらないと終わらない。勉強道具はガッツリ持参。
帰省もしたけど、別の週末に旅行。
中間前ですので、やっぱり勉強道具持参。
受験が終わったはずなのに…でも忙しい中学生。仕方ないのかも。家族旅行もいつまで一緒に行けるかもわからない。
そもそも、今回の旅行はおかーさんが上げ膳据え膳生活したくて、ホテルに引きこもり。だからウサギさんの勉強時間確保は簡単。
ウサギさんは受験終わったはずなのに、受験期よりも勉強量多いかもと。
いや、さすがにそんな事はないけど、朝晩にコツコツやっても終わらない課題、週末にしっかり時間確保してやらないといけない。
そしてそんなウサギさんがいるので、ネズミさんも横で勉強。こちらは、受験すると決めたはずなのに勉強しない…こうやっておかーさんが一緒にいる時にやらせるしかないのです。塾に入れても、課金した分モヤモヤが増えるので、お互いの為にも今は通信教育が1番なんだろうなと。
受験が終わったからと勉強しなくていいわけじゃない。むしろ、中学生はコツコツやることが大事。
今は平日にコツコツ、週末にまとめてスタイルだけど、平日の勉強量はもう少し増やさないとキツくなっていくだろうな。その辺も中間が終わったら話さなくちゃ。
こうやって、私立中学生の生活をみていると、体力も勉強習慣も受験を乗り越えた子じゃないと、ついていけないなと。