ハナキュア



私は長いブロンドの髪の少女で、その髪を赤く染めて街を歩いています。


その街では鼻にマニキュアを塗るのが流行していて、もちろん私もそれをしていました。専用のサロンに行き、なにかそういうプロの人に塗ってもらうのです。「鼻の内側にまで塗るのがキレイに見えるコツなんだよ」プロの人は言い、マニキュアのブラシを鼻の奥の奥まで突っ込まれてすごく苦しい思いをしました。


それをした後、とてもキレイになったからテレビ出演させてあげましょうとエライ人に言われ、何かのドラマのエキストラをやることになりました。


死体の役。ただ横になっているだけなんだけれど、その役の人は沢山いて、沢山の死体のうちの1人の役でした。パンツルック。ルックアットミー。


赤い髪は気に入っていたのだけれど、いつの間にか色は抜けて毛先だけ赤いままのブロンドになっていました。

注意:夢です。