地球外生命体スライムやってくる
ある日、地球上に赤と黄色とブルーとグリーンのスライムが大量発生した。色からするとぷよぷよかもしれない。それは大小さまざまで、私たちの世界を埋め尽くす勢いで何処からともなく現れてそして増えていった。人類のピンチだった。
大量のスライムたちは合体してキングスライムに…はならずに大きな塔になった。人々はキングスライムの期待が外れたので少しがっかりした。私は思った。きっと塔に行けばスライムの親玉がいて、その親玉と会うことで地球が救えるかもしれない。っていうかこういう場合そういう決まりだ。
さっそく私は仲間と一緒に塔へ向かいます。スライムたちの不意をつくため海の方からこっそりと。
塔の下にはスライム人間が沢山いて、どう見ても「見つかったら命はない」状態をだったので、その場に都合よく落ちてあった謎の被り物(4色カラーからしてスライム達のもの)を被って移動することに。被り物には4色の他に半袖、長袖があったのだけれど、たまたま私が手に取ったのは半袖で二の腕から下が丸見え状態だった。しかも半袖を着ているのは私だけ。このままだとスライム達に見つかって一番に殺されるのは私。
カラフルな仲間達はまるで戦隊モノの様だった。
注意:夢です