~まさかの介護~
定年を目前に病気になった夫
「タバコ、運動不足…」
あれほど言ったのに…だめだった
コロナの頃から変…だと気づき
夫へ進言しても「大丈夫」の一点張り
「大丈夫って誰が決めるの?」
自分じゃわからない部分を指摘されると話を逸らす頑固者じーさんになっていた
「全然大丈夫じゃないよ」
病院へ行くように勧めても
仕舞には行ったと嘘をつくありさま
たとえ今行ったとしてもダメかな
治らないだろう
記憶障害…になってしまっている
自分の人生
行かないなら、その人生を受け入れてください
半強制的に行った医療機関
夫は若年性の認知症になっていました
正解のない介護を手探りで始めました
家族の人生(生活)を変えずにできる介護を模索しながら
日々、それに向かって格闘しています
今は曇り
いつか晴れるかな