思わず泣いてしまった…!!

スーシェさんとポアロは1989年から25年ずっと寄り添っていて、姿無き親友だとスーシェさんは言ってました。

カーテンでの撮影は、スーシェさんにとって本当に辛い現場になったようで、奥さんが常に傍にいて見守ってくれたようです。

しかも、スーシェさん、この撮影のために10㎏も痩せたとか…!

さらにポアロが重病人に見えて、痛々しかったです。。。

さらに撮影で、ポアロが亡くなるシーンを見ていて、ポアロの最後を見たヘイスティングズの表情もまた、切なくて、気がつけばボロ泣きしてました。。。・゜・(つД`)・゜・

あたしも涙腺弱くなったなぁ(*´∀`)♪

そして、スーシェさんは始まりの地を訪れて当時の話をしてくれて、さらに懐かしくなりました!

なんていうか、シャーロック・ホームズもそうだけど、ポアロの『死』って中々受け入れられないよね。。。

現実の話じゃないし、小説の中のものなのに、どうしても身近にあるものと感じてしまって、ポアロが持っていたもの、ポアロの部屋を見ているだけで、こう、感慨深い感じになりますね。

スーシェさんはポアロの性格、しゃべり方、歩き方を全て研究して、ポアロになりきり、たぶん誰もが『スーシェさんのエルキュール・ポアロ』こそが『アガサ・クリスティーの描くエルキュール・ポアロ』の姿なのだと頭に焼き付いたのではないでしょうか。

アガサ・クリスティーがポアロを早々に終わらせたかったという記述もありますが、60年という月日の中で沢山のポアロワールドを作ってくれて、改めて『名探偵ポアロ』という作品に出会えて本当に良かったと思いました!

これからもずっと、名探偵ポアロを愛することを誓います!!(///∇///)

こんなんであたし、いざカーテンを見たらどーなるんだろう(笑)

ボロ泣きするだろうから、一人で見なきゃ(*´∀`)♪


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