主婦の危険な日常
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子供への影響

なんだか最近肌の調子がいい




恋をすると綺麗になるっていうけど、


姿形がどうこうっていうより、全身が潤ってる気がする





数か月前がドライフラワーなら今は生花って感じ





笑顔の時間も増えたなぁ




こんな見るからに分かりやすい私の変化に、旦那は少しも気付かない




私に興味なんてないんだろうな~





ま、別にいいけどさ…










春彦とのメールと深夜の電話はその後も続いた





旦那とは別れて本気で晴彦のところに行ってしまおうかな…









子供がいなければ、旦那との結婚生活はとっくに終わってる




だけど、子供がいると簡単にはいなかい





母子家庭になること、もし再婚したら本当の父親ではない人と生活していくことなど




親の身勝手で子供に背負わせてしまう荷の重さを考えてしまう




だけど反面、冷えきった家庭の方が子供に悪影響を与えるとも思う











どちらが自分のために、子供のためにいいのかは、やってみなくちゃわからない







だけど子供のためにはきっと今のままがいい






だって旦那は娘に対して深い愛情をもってるから








そして娘もお父さん子だから











そしたら私一人で出ていくか…




それは絶対ありえない









晴彦との関係はまだ始まったばかり




なのにこんなこのまで考える必要ないか…







とりあえず、今の状況を楽しもう





自分から離婚話は切り出さないけど、バレてもいいとも思ってた

優しいエッチ…  ③

抱き締められたまま寝ようと思ったけど…

















眠れない!!






午前3時を過ぎても一向に眠気が襲ってこない……







興奮が冷めないみたい







晴彦はというと、
ウトウトしてるみたい。


だけど、私がモゾモゾ動くと自分のほうへ優しく抱き寄せてくれる





あんまり目が冴えてしまったので






晴彦にキスしてみた。










彼も私にキスする






チュ。




チュッ。





チュ~。




チュッ、チュッ…





何度も何度もキスした






お互いの唇が交差し少し激しく絡む…








晴彦の唾液で私の唇は濡れさらに舌を絡めてくる






少し躊躇しながらも私も晴彦を求めた





















晴彦の手が下へと伸びてきた……








私は覚悟を決めた…







今度は拒否できない









晴彦の手が太ももからお尻、お尻からパンツの中にツーっと伸びてくる



目を閉じた…





そして……


温かな太い指がとうとう私のあそこに触れる…







身体がビクッと反応する







そして晴彦の手は優しくあそこを擦りはじめた








こんな気持ちになったことってあったかな…









晴彦の腕を掴み、身体がよじれた







晴彦はそんな私を感じて、激しくしないでそっと撫でるように触る








太い指が私の中に入ってくる…






感触を確かめるように、入れた指をわずかの時間動かさない



そしてゆっくり出したり入れたり繰り返す




はぁっ… んっっ!


はぁ… はぁ… はぁ…




だんだん息が荒くなる…




私は完全に晴彦に身を委ねていた…





グチョ、グチョ、グチョ…

厭らしい音が部屋に響いた

ビショビショにぬれてる


恥ずかしさでどんどん全身が火照っていく






え!?




今度はおっぱいを舐めていた舌がお腹を通り下へ…









恥ずかしさのあまり晴彦の身体を押さえる





そんな抵抗もむなしく



唇がどんどん下がってくる

太ももを両手で開かれる





足に力を入れようとしたけど、力が入らない








晴彦の顔が太ももの間にスルリと入り込み




それと同時に、舌があそこに触れた…



ビクッビクッビクッ!


自分の意志とは無関係に腰が大きく震える





何これ!?




イヤッ!!!






勝手に身体が…





晴彦が舌で刺激する度に、私の腰はビクビクと大きく震える




ビクッ ビクッ

あ… あぁ… んっ!

はぁ…はぁ…はぁ…

ビクッ

ビクッ ビクッ!  

あぁ… ん…





押し殺していた声がもれてしまう。





隣の人に聞こえちゃうよ…




あっ!  んんっ


だけど勝手に声が出ちゃう





あっ! あんっ あんっ

ビク!ビク!

あぁ~  んっ!






腰が痙攣して止まらない



頭がおかしくなりそう!




晴彦は一番強く反応するところを舌で攻めてくる




あ~ん、もうダメ…



身体がぐったりする




そんな私を見て晴彦は今度は自分のものを入れようとする









もう、どうにでもなれ!





晴彦のものが私にはいってくる




晴彦を抱き締めている腕に力が入る




ゆっくりゆっくり入ってきた




あぁ~っ





とうとう一つになってしまった




ゆっくりと抱き締めながら腰を動かす




やっ、



こんなの初めて…




晴彦の背中に回した手に力が入る




晴彦のゆっくりした腰の動きに私のあそこがまとわりつくように動く



ハァ、ハァ、ハァッ…



まゆみ……




ハァ、ハァ、ハァ…



晴彦は私の手を握り締め指を絡める




はしたないって思ったけど、足が開き身体がもっと晴彦を求める




こんなに自分から求めたことは今まで一度もなかった




優しく突いてくる晴彦の腰の動きに、もっともっと深く強くって思っちゃう



だけど恥ずかしくて口じゃ言えない…








突然、身体をゴロンと転がされ俯せにされた



そして、お尻を持ち上げられ後ろから突っ込んでくる


あぁ!




初めての経験だった。



あっ! 

ハァ  ハァ…



もっと、もっと奥に入れてほしいっ

四つんばいのまま、仰け反り自分からお尻を突き上げていた…

恥ずかしいけど、きもちぃよ…






再び仰向けにされ
正常位で…




今度は少し強く突いてくる



もっと…




晴彦のピストン運動の速さが増す







あ、あぁ!












私の上に乗っている晴彦の力が抜けて横になる




はぁ、はぁ、はぁ…










ついに、



ついに、旦那以外の男と寝てしまった…

優しいエッチ…  ②

晴彦の伸びてきた指先を拒絶してしまった…





この先に踏み込んでいいのだろうか…




ダメだ


やっぱりできないよ…





罪悪感?




確かに罪悪感はある




だけどそれだけじゃない。




やっぱり自信がない…





出産もしてるし…

もともと自分に自信がないのに、

出産を経験し、ますます自信を喪失している…




胸だって小さいのに、あそこもきっと産後でゆるゆるのはず




晴彦絶対幻滅するよ…
















晴彦の腕を掴んでたけど、それでも下に手を入れようと晴彦の腕にも力が入る





私も手を入れられまいと、晴彦を掴む手に更に力がこもる













少しして、




「やめよっか」

晴彦が口を開いた








私は黙って頷くだけだった





そして、晴彦は優しく優しく抱き締めてくれた






ごめんね…



晴彦…
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