タミヤ Jaguar Mk.II Saloon その8 | プラモデルやジオラマ

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へたくそですが少しずつがんばります。

外装を進めています。





この車は、ボンネットの先端からぐるっとリアバンパーまで、シルバーのラインが入っています。


↑見にくいですが、ボンネットの光の反射のすぐ下のあたりからドア、さらに後方まで続きます。

貼るのは、メタル素材のシールです。硬いやつね。



こ、これが合わねえチーン




タミヤも昔は多少なりとこういう時代があったという。




シール、上についている2本の長さ、ドアの端から端まで貼る指示。


長さがぜんぜん足りないじゃん笑い泣き

写真は、自分でハセガワミラーフィニッシュを貼った後です。いかにシールが短いか!




ドアの部分はミラーフィニッシュを1ミリ幅に細切りして貼りました。まだ、リアの曲線シールがまあまあちゃんとした長さで助かったチーン





シールは粘着力が弱いのかなかなかうまく張り付いてくれず、小さいのは1ミリ四方くらいで、この業界(?)で言うところの亜空間へ何度も消え、そのたびに目を皿のようにして探しました。

さらに、剥がれてきた端っこには接着剤を使用しましたが、こいつははみ出てトホホ。

↓写真のボンネット右前角、クリアを少し上から塗って均したので、最後に磨いてきれいにしたいと思います。


また、ヘッドライトのクリアパーツがシルバーのパーツに合わず、ヤスリで削ってサイズを合わせてはめ込みました。




あと1工程…

が、まだまだたくさんあって、しかも気を抜けないのがカープラですよねー笑い泣き