さて、今回も続き物では無いものを中心に紹介してきたいと思います。
超期待の2作品に絞ってご紹介いたします![]()
1374年、征夷大将軍・足利義満の時代。
猿楽を舞う観世座の座頭・観阿弥の子、鬼夜叉は、「なぜ人は舞うのか」ぼんやりした疑問を抱えていたが、ある日『よい』舞に出会う。
そして、彼は色々な人との出会いから新しい舞を形作っていく―
後に『能』を生み出す世阿弥が鬼夜叉と呼ばれていた頃にあったかもしれない…そんなお話。
私はあまり能については詳しくはないのですが、アニメになったらどんな表現になるのか、興味があります![]()
歴史とは異なる進化を遂げた20世紀初頭の京都。
蒸気機関のみが発達した世界で、“電氣の時代”を夢見る少年たちがいた。
「二十世紀電氣目録」に、思い描く電氣の発明を書き込む主人公は、兄と共に夢の実現を誓うが、目録を持って戦争に行き、帰らぬ人となる。
月日は流れ、酒造の娘・百川稲子との出会いによって、
失われたはずの目録が主人公の前に現れることから物語が展開していきます。
京都アニメーションさんの新作、とても楽しみです♪
このほかのアニメについてはこちらをご覧ください![]()
それではまた次回![]()