不動産投資の話をすると、
よくこう言われます。

「借金するのは怖い」
「ローンを組むなんてリスクが高い」

 

でも正直に言います。

サラリーマンが銀行から融資を引ける、
これ自体が最強の武器です。

与信って何か

与信とは、

「あなたにお金を貸しても
返してもらえる」

という銀行からの信頼のこと。

 

サラリーマンは、

毎月安定した給料が入ってくる。

これが銀行にとって
「確実に返済してもらえる」
という最大の根拠になります。

 

個人事業主やフリーランスの方が
融資を受けにくい理由は、

収入が不安定だから。

 

逆に言えば、

毎月給料をもらっているだけで、
銀行からの信頼が担保されている。

これ、当たり前すぎて
気づいていない人が多いえーん

与信を使わないともったいない理由

例えば、自己資金500万円がある場合。

与信を使わない場合
→ 500万円の投資しかできない
→ 年利5%で年間25万円の収益

与信を使った場合
→ 500万円を頭金に3,000万円の物件を購入
→ 年利5%で年間150万円の収益(返済後でも大幅プラス)

 

同じ自己資金でも、
与信を使うかどうかで
収益が6倍変わる。

これがレバレッジの力です。

サラリーマンの与信が特別な理由

不動産投資ローンで
銀行が重視するポイントは3つ。

項目 サラリーマンの強み
年収 源泉徴収票1枚で証明できる
勤続年数 長ければ長いほど評価が上がる
勤務先 上場企業・大手企業&関連会社・公務員は特に有利

 

個人事業主は
確定申告3年分の提出が必要で、
収入の波があると評価が下がる。

サラリーマンは
書類一枚で信用が証明できる。

これがどれだけ有利か、
わかりますか?

与信には「期限」がある

ここが一番伝えたいこと。

与信って、
ずっと同じわけじゃない。

 

年齢が上がるほど、
返済期間が短くなる。

例えば35年ローンを組む場合、

30歳なら65歳完済。
40歳なら75歳完済(金融機関によっては難しくなる)。
50歳代後半では融資自体が厳しくなることも。

 

 

動けるうちに動く

不動産の仕事をしていて、
後悔している方を
何人も見てきました。

「あの時買っておけばよかった」
「もっと早く動けばよかった」

 

与信があるうちに使う。

これが不動産投資の
一番の鉄則だと思っています。

 

もちろん、

立地を最優先にする。

この基本は絶対に外せない。

 

でも前提として、

「借りられる今のうちに動く」

という意識が
資産形成のスピードを
圧倒的に変えます。

 

与信という武器を持っているのに
使わないのは、

宝の持ち腐れだと
不動産屋として本当に思いますえーん

 

不動産投資に興味がある方、
まず自分の与信がどのくらいか
確認するところから始めてみてください😊

気になることがあれば
ぜひコメントで教えてください!