気づいたら、
子どもが見ていましたびっくり

 

帰宅して食後
自分の部屋で筋トレをしています💪

部位を変えて可変式ダンベルで
だいたい1時間

 

特別なジムじゃない
高い器具もない

ただ、毎日同じ時間に同じことをやる。

それだけです。

ある朝、
長男が
自分が筋トレしているのを見て、

「お父さん、また筋トレしてる」

と言いました。

「また」という言葉が刺さりました。

毎日やってることを、
ちゃんと見ていたラブ

 

それから少しして、
長男が言ってきました。

「俺も毎日何かやってみようかな」

何も言っていないのに。

 

その瞬間、思いました。

「あ、伝わってたんだ」

 

子どもって、
親の言葉より
親の行動を見ています。

「継続が大事だよ」と
100回言うより、

毎日黙って筋トレしている背中の方が、

よっぽど伝わる。

 

自分が筋トレを続ける理由は
体を鍛えるためだけじゃない。

「続けることの気持ちよさ」

を体で知っているから。

 

でも1年続けると、
体も変わるし、
メンタルも変わるし、
自信が生まれる。

この感覚を、
子どもに言葉じゃなく
体験として見せたい。

継続が教えてくれること

筋トレを毎日続けていて
気づいたことが3つあります。

① 小さな積み重ねが一番強い
毎日10分でも、
1年続けると365時間になる。
これは誰も追いつけない財産になる。

② やる気より「仕組み」が大事
やる気がある日もない日もある。
でも「毎朝起きたらやる」という
ルーティンがあれば関係ない。

③ 続けた自分が一番の自信になる
「自分はこれを続けられた」
という事実が、
他のことへの自信にもつながる照れ

 

これ、勉強も仕事も
全部同じだと思っています。

 

子供は野球をやったり、スイミングをやるようになった

 

何も言っていない

ただ、自分が毎日続けていた

それだけで子どもが動いた爆  笑

「背中で見せる」って、
本当にこういうことなんだと思います。

 

父親として、
完璧じゃなくていい。

でも**「続けている姿」**だけは
見せ続けようと思っています。

同じ親世代の方、
子どもに見せている「習慣」はありますか?

ぜひコメントで教えてください😊