子育てって、
つい比べてしまいます
よその子と
きょうだいと
自分が子どもの頃と
「あの子はもうできるのに」
「お兄ちゃんの時はこうだった」
「自分の時はもっとしっかりしてた」
気づいたら、
こんな言葉が出てきそうになる。
でも正直に言うと、
比べた時、いいことが一つもなかった
比べられた子どもは
自信をなくす
比べた自分は
なんかモヤモヤする
誰も得しない
気づいたのは、
長男が小学生の頃。
テストの点数が悪くて、
つい言ってしまった。
「クラスの他の子はどうなの?」
その瞬間の長男の顔が、
今でも忘れられない。
スーっと表情が消えた。
しまった、と思った![]()
それから意識して変えたのが、
「昨日の自分と比べる」
という声かけ。
「先週より漢字、書けるようになったじゃん」
「この前できなかったこと、できてるじゃん」
これだけ
すると子どもの顔が変わった。
「そうかな」って照れながらも、
なんか嬉しそうな顔をする![]()
考えてみれば、
大人も同じですよね。
仕事で他の人と比べられたら
しんどくなる
でも「先月より成長してるね」と言われたら
もっと頑張れる
管理職として部下を見ていても、
全く同じことを感じます。
人は比べられると萎縮する![]()
認められると伸びる![]()
3児の父として、
今も完璧にはできていません。
つい口から出そうになることもある。
でも「比べない」を意識するだけで、
子どもとの空気が全然違います。
子育てに正解はないけど、
「昨日の自分より成長してるか」
これだけを基準にする子育て、
悪くないと思っています。
同じ親世代の方、
子どもへの声かけで
意識していることありますか?
ぜひコメントで教えてください😊
