投資の話をすると、 よくこう言われます

「借金して投資するなんて怖い」

わかります

 

でも正直に言います

 

不動産投資のレバレッジは、 他の投資では絶対に真似できない最強の武器です照れ

不動産の仕事をしていると、 この凄さを毎日実感しています

今日は業界の中の人間として、 本音で話します

レバレッジって何?

簡単に言うと、

「少ない自己資金で大きな資産を動かす仕組み」

です。

例えば、

自己資金100万円で 100万円の株を買う

これが普通の投資

 

でも不動産は違います。

自己資金100万円で 銀行から融資を受けて 3,000万円のマンションを買える

同じ利回りの物件であれば、1,000万円の物件よりも5,000万円の物件の方が得られる収入が多くなります

これがレバレッジの力です

株や米国株との決定的な違い

自分は米国株も日本株もやっています。

でも株で銀行融資は使えない。

FXや信用取引でレバレッジはかけられますが、 リスクが桁違いに高い。

 

不動産だけが、

低金利の銀行融資を使って 実物資産を担保にしながら 安全にレバレッジをかけられる。

これ、冷静に考えると めちゃくちゃ凄いことだと思います。

具体的な数字で見ると

自己資金500万円の場合

投資方法 動かせる金額 年間収益(想定)
株・投資信託 500万円 約20〜25万円(利回り4〜5%)
不動産(融資活用) 3,000万円 約120〜150万円(利回り4〜5%)

同じ利回りでも、 動かせる金額が違えば 収益が全然違います。

金利上昇時代の今はどうか

正直に言います。

2026年4月現在の政策金利は0.75%に達しており、約10年にわたった超低金利時代の終焉を意味します

金利が上がっているのは事実

でも、

金利上昇はインフレの裏返しでもあります。インフレ環境下では賃料の上昇が期待できる、実物資産としての価値が保全される、借入金の実質的な負担が軽減されるというメリットがあります

むやみに怖がるより、 正しく理解することが大事です。

レバレッジで失敗しないための鉄則

 立地で選ぶ 多少金利が上がっても、 需要がある立地の物件は 空室リスクが低い。

 

不動産屋として断言できるのは、

「正しく使えば、レバレッジは最強の資産形成ツール」

だということ。

怖がって何もしないより、 正しく理解して一歩踏み出す方が、 10年後の資産は全然違います。

不動産投資に興味がある方、 ぜひコメントで教えてください😊