管理職になりたかった。

なれた。

でも正直に言います。

思ってたのと、全然違いました笑い泣き

 

なる前のイメージは、

部下をまとめて、 チームを引っ張って、 数字を作って、 評価される。

カッコいい感じニヤリ

 

現実は、

部下の人間関係の調整、 上からのプレッシャー、 数字の責任、 採用、育成、クレーム対応。

板挟みの毎日。

誰も教えてくれなかった笑い泣き

黒いストライプのスーツとエンジ色ネクタイの男性が両腕を組み、目を閉じ顔を上に向け困った表情で立つ[モデル:大川竜弥]

でも、やってみてわかったことがある。

管理職の本当の仕事は、

「自分が結果を出すこと」じゃなくて 「チームが結果を出せる環境を作ること」

これだと思う。

 

この当たり前の内容

これが難しい

最初は自分が動きすぎた。 プレイヤーのままだった。

それじゃダメだと気づいてから、 少しずつ変わり始めた。

 

40代の管理職として 今意識していること、3つ。

自分の「役割」を常に意識する 動くべき時と、任せるべき時を見極める。 全部自分でやろうとしない。

部下の「成長」を数字と同じくらい大事にする 数字は短期。人は長期の資産。 育てた部下が結果を出す時が 一番嬉しい瞬間です。

自分自身をアップデートし続ける 管理職になったら勉強しなくていい、 なんてことはない。

筋トレ、投資、読書。 仕事以外で学び続けることが 仕事にも絶対返ってくる。

 

出世がゴールじゃなかった。

出世してからが、 本当のスタートだと気づいた40代です。

 

同じ管理職の方、 なってみて「想像と違った」こと ありますか?

ぜひコメントで教えてください😊