米国株をやってると、 毎日気にしてる数字があります。

それがVIX指数

 

 

 

知ってますか?

 

 

VIXは別名**「恐怖指数」**。

米国株式市場の将来の変動性を示す指標で、市場参加者の不安や恐怖が高まるほど数値が上昇します。S&P500のオプション価格をもとに算出されているため、投資家心理を反映する重要な先行指標として注目されています

 

簡単に言うと、

数値が高い=市場が怖がってる 数値が低い=市場が落ち着いてる

これだけ

目安はこんな感じです

 

VIX水準 市場の状態
20以下 落ち着いている・強気相場
20〜30 やや不安定・警戒が必要
30以上 恐怖・大きな混乱の可能性

 

最近の米国株市場を振り返ると、

2026年4月は主要3指数が大幅に反発し、S&P500は10.4%高、ナスダック総合は15.3%高と、過去最高値を更新する展開が続きました

4月27日時点のVIX指数は18.71と前日より低下して推移しており、市場が比較的落ち着いた状態を示していました

 

つまり今は、 VIX的には**「落ち着いたゾーン」**。

でも油断は禁物。

イラン戦争の影響でガソリン価格が高騰し、インフレが懸念されている状況も続いています。 PAKUTASO

地政学リスクはまだ残ってる。

 

自分がVIXを使う場面は2つ。

VIXが30を超えたとき → 割安になった優良株を少しずつ買い増すチャンス。みんなが怖がってる時が仕込み時。

VIXが15以下のとき → 相場が楽観的すぎるサイン。追加投資は慎重に。保有株の確認をする。

 

不動産の仕事をしていると 「相場の過熱感」を肌で感じる場面がよくあります。

投資も同じで、 みんなが強気の時こそ 一歩引いて見ることが大事。

VIXはその「体温計」みたいなものだと思ってます。

 

難しい分析は要らない。

VIXを毎朝1秒チェックするだけで、 市場の空気感がわかります。

米国株やってる方、 VIX見てますか?

ぜひコメントで教えてください😊