障がいのある人の支援をする上で「自立に向けた支援」は大切な視点です。 

・エンパワメント
・ストレングス
・ケアマネジメント 

これらの視点は、書籍や研修会などでよく解説されますが、つまりはご本人の「芽生え」「成長の伸びしろ」に着目した支援が大切ってことだと思います。 

自立に向けて支援をすると、ご本人はできることが増えます。
そうすると、必要だった支援は不必要、もしくは必要な支援量か減るのでしょうか…? 

支援者は、専門性を発揮し、自己研鑽し、チームワークで支援し、家族や周囲の人の協力もあれば、障がいのある人の「自立度」は上がっていくものなんでしょうか…? 

就労継続支援、生活介護、グループホームや入所施設など、利用者の方の入退所がそんなに多くない事業所なら、支援に時間をかけることができ、自立支援→人手不足緩和となるんでしょうか…? 


福祉の職場は、慢性的な人手不足です。
これをどう解決すればいいか…。 

就労支援の視点で考えれば、障がいのある人は結構働ける!って思います。 

働き方はそれぞれで、雇用環境の有無に違いがあっても、属する環境(就労、日中、生活など)で役に立てることは多いように思います。 

自立に向けた支援→人手不足の緩和。

ちょっと乱暴な言い方ですが、もう少し自分なりに考えようと思います。