「生物の会・東京」を立ち上げ、早くも14年。
生物学に興味のあるOBに声を掛けて、年2回、春と秋に「談話会」を開催しています。
今日のテーマは、「ウィルスの世界」。
講師は、山本興太郎教授(東京医科歯科大 難治疾患研究所 元所長)
インフルエンザを睨んでのテーマ設定というわけではなかったのですが、たまたま、タイムリーとなり、好評だったようです。
この会は、大先輩方の研究姿勢を若手研究者が享受する目的で立ち上げました。一朝一夕には出てこない研究成果を前に、先人達の努力に頭の下がる思いです。
砂浜の走り込みで鍛えられた足腰のような知識を目指して、今後も一層精進ですね。
帰宅すれば、「父の日」ということで、娘達から定番の「マッサージ券」。
娘曰く「使用期限があるから気をつけてね。」( ̄□ ̄;)!!