よっしゃー!!
やってやるぞ!!
って時に聞いて更に気分を高揚させる為の楽曲
https://www.youtube.com/watch?v=eAaP03Qs6cE
さて、先日の土曜日の夜はこれからの自分自身を大きく変える為の勝負にでました。
明日から新たなステージに向けて動き出します。
ただただバイクに乗ってるわけじゃねぇんだ。
ただただバンドやってるわけじゃねぇんだ。
ただただドラム叩いてるわけでもない。
俺には夢がある。
目標がある。
人間って本気になれば何だってできるハズなんだから。
できる奴とできない奴の違いは
『やるか、やらないか』
やる前から頭で考えて、これはできないよ
じゃない。
やってみて出来ないなら、その経験からなぜ出来ないのかの分析と
出来る方法の模索をする。
出来ない言い訳並べるならやる方法を考える
人間諦めて歩みを止めたらそれで成長は終わり。
16歳の時、キリンというバイク乗りの本に出会ってなかったらいまだにバイクなんて乗ってなかっただろうな
バンドも続けてなかっただろうな
そのキリンの名言集
http://zrx1200.blogspot.jp/2013/02/point-of-no-return.html
<キリン>
会社で朝の打ち合わせをしている時の回想にて―――
「若さは武器であり若いことは枷だった」
峠でキリンを抜きにかかって転倒した地元スペシャルを殴って―――
「ヘタクソが無理な走りすんじゃねエ!今度は避けてやんねエぞ!!」
海から這い上がり、もらったHOPEに火を点けられるか問われて―――
「短い可能性に火を点けられるかってえ!?デキ過ぎてるな」
喫茶店にいたお爺さんに人間が機械に振り回されてると思わないのかと問われ―――
「たとえ悪魔のようなパワーだとて引き出してコントロールしきるのがライダーだ!」
ポルシェとのバトルで転倒し、喫茶店で説教され―――
「"はい、そうですか"ってものわかりが良けりゃバイクなんか誰が乗ってるもんかっ!」
首都高バトルをキリンに持ち掛けたら殴られて喫茶店でまた皆に説教され―――
「けっ!いつから口でバイク乗るようになったんだよ」
http://zrx1200.blogspot.jp/2013/06/the-horizontal-glays.html?m=1
<モヒ / マスター /長尾泰三>
兄にもういいかげんにバイクはやめろよもう十分乗っただろと言われ―――
「乗ればわかる。走ればわかる……口でいったってダメさ」
ランブルのカウンターでナナハンを乗り出したマサキに―――
「ははーっ。どうせいったって経験するまでわかりっこねえんだが、覚悟することだ」
ランブルのカウンターでおっさんがかっこつけてバイク乗るとか言ってんだよというマサキに―――
「若い頃のバイクはハシカみたいな流行病だっていうけどよ、歳いってからのバイク病は重いっていうじゃないの!」
そのうちそのうちっていつになってもバイクに乗らないおっさんに苛立つマサキに対して―――
「すぐ冷めるやつはニセモンよ。どれだけ熱があるかでしょ。情熱は」
マサキがバイト先の新入りの女の子を店に連れてきて昔を思い出し―――
「バイク乗りは自分が一番カッコイイと思い込んでいるのだから始末が悪い。まったくバイク乗りなんざ、誰が一番おバカなのかを競っているようなものだ」
人生の道と目的を探せるのか不安になるという若者に対して―――
「けっ、笑わせるなヨ。不安のない若さなんて信用できねえな」
チョースケの葬式を終えて―――
「うちらにとっちゃ覚悟のことよ。覚えとけ、俺たちのは悲しみなんてうすっぺらなもんじゃないよ。悔しくて!悔しくて!」
マサキに十代の煌きをやめたのか?と訊かれ―――
「へっ、なめんなよ。走るぜまだまだ俺はな。若い時の自分をがっかりさせたくねえからよ」
マサキに年寄り扱いされて怒った理由について―――
「16歳だろうと50歳だろうと同じなのさ。誰も助けないし、誰も助けられない。バイクに乗ったその日から同じ道を走る者……逸脱を肯定する族なのさ」
サイコにキリンの話をしていて―――
「それみたことか症候群だって!バイクに乗らないやつはみんなそうなんだとよ」
<マサキ /不破雅樹>
GT-Rの前を走りながらキリンというバイク乗りについて考える―――
「それにしても四輪と二輪がライオンとキリンほどの差だと若くして思い知らされたことになる。そのバイク乗り……食われようとも立ち向かうキリンでありたいと」
サービスエリアで中年にバイクにちょっと跨ってもいいですか?と言われ―――
「ダメ。どうしてもっていうんなら自分で金だして買いなよ。まっ気ィ悪くすんなよ。バイクってそうい
うもんだ」
サービスエリアで中年に240キロも出したら空飛んじゃいますねと言われ―――
「おっさん!本当は飛ぶんだぜコレ!……知ってんだろ?知ってんなら帰ってきなよ。こっち側によ」
<その他>
喫茶店を出たら見知らぬ中年にバイクの値段をヒャクマン?ニヒャクマン?と訊かれ―――
「おじさん心配することないよ……。ふざけてテメーが金持ちだったとしてもだな、絶対バイクなんかにゃ乗れねえから!目ざわりだ消えな!ファック・オフ!」
さぁて、若い時の自分をガッカリさせたくないからな
まだまだ走るぜ!!