運命
定め

似て非なる言葉

運命って生まれる前からすでに決まっていて、良いことも悪いことも全てそれが運命だから。

そう思っている人もいるかもしれない。

生まれる前から決まっているのは実は定め。

自分の力で変えられるのは運命。

どういう事か。

たとえば料理に例えてみよう。

あなたが大根として産まれてきました。
これが定め。

大根は魚にもなれなければ人参やゴボウにもなれない。

変えられない定めなんだから、大根として生きていかなければならない。


では運命とは。
運命をどう変えるのか。

大根として産まれてきたあなたの動き次第で、
刺身のツマだったり
焼き魚に添えられる大根おろしだったり
脇役で収まってしまうのか

味噌汁の具だったり、煮物の具材の一つとして
主役でも脇役でもない位置に収まるのか

スティックサラダの彩り役として、他を華やかにする役に収まるのか

ふろふき大根という料理として、主役に躍り出るのか

運命なんてどうにでもなる。

結局は自分次第。。。。。

よっしゃー!!
やってやるぞ!!
って時に聞いて更に気分を高揚させる為の楽曲

https://www.youtube.com/watch?v=eAaP03Qs6cE

さて、先日の土曜日の夜はこれからの自分自身を大きく変える為の勝負にでました。

明日から新たなステージに向けて動き出します。

ただただバイクに乗ってるわけじゃねぇんだ。

ただただバンドやってるわけじゃねぇんだ。

ただただドラム叩いてるわけでもない。

俺には夢がある。

目標がある。

人間って本気になれば何だってできるハズなんだから。

できる奴とできない奴の違いは
『やるか、やらないか』

やる前から頭で考えて、これはできないよ
じゃない。
やってみて出来ないなら、その経験からなぜ出来ないのかの分析と
出来る方法の模索をする。

出来ない言い訳並べるならやる方法を考える

人間諦めて歩みを止めたらそれで成長は終わり。


16歳の時、キリンというバイク乗りの本に出会ってなかったらいまだにバイクなんて乗ってなかっただろうな
バンドも続けてなかっただろうな

そのキリンの名言集

http://zrx1200.blogspot.jp/2013/02/point-of-no-return.html

<キリン>
会社で朝の打ち合わせをしている時の回想にて―――
「若さは武器であり若いことは枷だった」

峠でキリンを抜きにかかって転倒した地元スペシャルを殴って―――
「ヘタクソが無理な走りすんじゃねエ!今度は避けてやんねエぞ!!」



海から這い上がり、もらったHOPEに火を点けられるか問われて―――
「短い可能性に火を点けられるかってえ!?デキ過ぎてるな」




喫茶店にいたお爺さんに人間が機械に振り回されてると思わないのかと問われ―――
「たとえ悪魔のようなパワーだとて引き出してコントロールしきるのがライダーだ!」

ポルシェとのバトルで転倒し、喫茶店で説教され―――
「"はい、そうですか"ってものわかりが良けりゃバイクなんか誰が乗ってるもんかっ!」

首都高バトルをキリンに持ち掛けたら殴られて喫茶店でまた皆に説教され―――
「けっ!いつから口でバイク乗るようになったんだよ」

http://zrx1200.blogspot.jp/2013/06/the-horizontal-glays.html?m=1

<モヒ / マスター /長尾泰三>
兄にもういいかげんにバイクはやめろよもう十分乗っただろと言われ―――
「乗ればわかる。走ればわかる……口でいったってダメさ」

ランブルのカウンターでナナハンを乗り出したマサキに―――
「ははーっ。どうせいったって経験するまでわかりっこねえんだが、覚悟することだ」

ランブルのカウンターでおっさんがかっこつけてバイク乗るとか言ってんだよというマサキに―――
「若い頃のバイクはハシカみたいな流行病だっていうけどよ、歳いってからのバイク病は重いっていうじゃないの!」

そのうちそのうちっていつになってもバイクに乗らないおっさんに苛立つマサキに対して―――
「すぐ冷めるやつはニセモンよ。どれだけ熱があるかでしょ。情熱は」

マサキがバイト先の新入りの女の子を店に連れてきて昔を思い出し―――
「バイク乗りは自分が一番カッコイイと思い込んでいるのだから始末が悪い。まったくバイク乗りなんざ、誰が一番おバカなのかを競っているようなものだ」


人生の道と目的を探せるのか不安になるという若者に対して―――
「けっ、笑わせるなヨ。不安のない若さなんて信用できねえな」

チョースケの葬式を終えて―――
「うちらにとっちゃ覚悟のことよ。覚えとけ、俺たちのは悲しみなんてうすっぺらなもんじゃないよ。悔しくて!悔しくて!」

マサキに十代の煌きをやめたのか?と訊かれ―――
「へっ、なめんなよ。走るぜまだまだ俺はな。若い時の自分をがっかりさせたくねえからよ」


マサキに年寄り扱いされて怒った理由について―――
「16歳だろうと50歳だろうと同じなのさ。誰も助けないし、誰も助けられない。バイクに乗ったその日から同じ道を走る者……逸脱を肯定する族なのさ」

サイコにキリンの話をしていて―――
「それみたことか症候群だって!バイクに乗らないやつはみんなそうなんだとよ」



<マサキ /不破雅樹>


GT-Rの前を走りながらキリンというバイク乗りについて考える―――
「それにしても四輪と二輪がライオンとキリンほどの差だと若くして思い知らされたことになる。そのバイク乗り……食われようとも立ち向かうキリンでありたいと」



サービスエリアで中年にバイクにちょっと跨ってもいいですか?と言われ―――
「ダメ。どうしてもっていうんなら自分で金だして買いなよ。まっ気ィ悪くすんなよ。バイクってそうい
うもんだ」

サービスエリアで中年に240キロも出したら空飛んじゃいますねと言われ―――
「おっさん!本当は飛ぶんだぜコレ!……知ってんだろ?知ってんなら帰ってきなよ。こっち側によ」


<その他>
喫茶店を出たら見知らぬ中年にバイクの値段をヒャクマン?ニヒャクマン?と訊かれ―――
「おじさん心配することないよ……。ふざけてテメーが金持ちだったとしてもだな、絶対バイクなんかにゃ乗れねえから!目ざわりだ消えな!ファック・オフ!」



さぁて、若い時の自分をガッカリさせたくないからな

まだまだ走るぜ!!

かな~り久しぶりの更新

首を長くして待ってた変態の皆さまおひさしぶり☆


まずはお知らせから


来週の水曜日はこれ!!



Never Give Up

   
・DATE/'14 5/28(WED)
   ・PLACE/仙台MACANA (℡022-262-5454)仙台市青葉区一番町2丁目5-1 大一野村ビルB1F
   ・OPEN/18:00   ・START/18:30
   ・TICKET/前売: \2,000 / 当日: \2,500(前売券はこちら もしくはメンバーまで)
   ※MACANAへ直接予約の場合は日時とTHE TRADITIONSと伝えて下さい。
   ・ARTIST/ 子でびる隊 仙台支店 / REVSONIC KID PULL YOUR HANDS /
          THE DARLINGS& THE TRADITIONS & more

そして来月はこちら!!



PUNK nuts Party Vol.65

   
・DATE/'14 6/14(SAT)
   ・PLACE/高円寺CLUB MISSION'S (℡03-5888-5605)東京都杉並区高円寺南4-52-1
   ・OPEN/18:00   ・START/18:30
   ・TICKET/前売: \2,000 / 当日: \2,500(前売券はこちら もしくはメンバーまで)
   ※MISSION'Sへ直接予約の場合は日時とTHE TRADITIONSと伝えて下さい。
   ・ARTIST/ R3(横浜) / KAZAANA / HOWLING ROCK A GUERRILLA
          ナカニシトシカツ& THE TRADITIONS & 【DJ】 DJ.TAKA!


本日VoのKUSAKAがまた一つ年齢を重ね、平均年齢がどんどん上がってるトラディですが、

加齢と共にサウンドの厚みもパワーも増して成長が止まらないうちらのLIVEをお楽しみに♪





さてさて、最近はパンケーキ作りにハマってみたり、ラーメンスープ作りにはまってみたり、

バイクで走り回ってみたりと相変わらずじっと黙っている事を知らないあたくしでございますが、

マイクに乗り始めて20とウン年、ドラム叩いて20とウン年、他に料理やお菓子作りや裁縫やらと、

世間では多趣味と言われておりますが、それにプラスして生活やら仕事やら、どれもに共通する、これを意識すれば何事も上手く事運ぶんじゃね?って物をみつけてしまった・・・・・・・・



それは何か。




多分みんなも気付かないうちにそれが身体に沁み込まれているはず・・・・・・・



それは





           『リズム』



いや、何を今更

そんな事知ってるよ

なんて激しいツッコミを入れられてしまいそうですがw


バイクや車で峠道を気持ちよく攻める時なんか特にそう。

アクセルオフからのブレーキング、しっかりフロントサスを沈ませブレーキを残しながらの一次旋回

クリッピングポイント超えたらアクセルONでリアに過重を移しての二次旋回

次のコーナーに向けてシフトアップしながら激しい加速!!


コーナーが迫ってきたらブレーキングと同時にシフトダウン

フロントに過重残したまま・・・・・

以下ループ



これが決まるとたとえスピードが遅くても気持ち良く走れるんですよ。



料理にしても裁縫にしてもそう。

事前の準備は必要だけど、用意ができたら完成に向けて自分のペースで、自分のリズムで

作れば気持ちよく事が進むハズ。


この理論で行くと生活や仕事もたぶんそう。



でもそう都合よく物事が上手く運ばないのが人生。


リズムを狂わされたり、方向転換しなきゃなかったり。


んじゃぁそんな時はどうするか。


トラブルに対する対処法を経験を積んで身に着けるしかないww


トラブルに出会わないように慎重に物事を進めるって方法もあるけど、

そんな石橋を叩いて歩くような慎重な人生で楽しいのかい?ってね。


音楽がロックなら多分人生もロック。


人生なんて多分生涯の半分近くがトラブルだらけじゃない?

自分の思った通りに行かないって意味で。


だったらそのトラブルをどう対処するかで人生の楽しめ方が変わると思う。





なぁんて俺っぽく少し語ってみたけど、今日のブログで一番大事なのはライブやるよ!!

って事ですからねwwwww


LIVEを知らない人は絶対に一度生の音を聞いてみた方がいいよ!

ヘッドフォンやコンポで聴くCDの音とは全く違うし、音は耳じゃなく身体で感じるものだからね!


ステージに立つうちらはいつも魂全開で攻めてます。