去年の夏、あまりのカビ臭さに使用を中止して以来、10か月稼働していなかったダイキンエアコン AN40RRP‐W
今年も猛暑予想で、エアコンなしはありえない。
自力で清掃してみようかと考えたけど、お掃除機能が付いていると素人には清掃が難しいらしいので、とりあえず依頼するといくらかかるのか調査。
メーカー清掃依頼だと、なんと 5万円から!!??
た、たかすぎる、、
やっぱやるしかない...
ということで、とにかくカバー類ばらしにチャレンジ。
前カバー、ルーバー、フィルター、左右カバー、配線類外して、お掃除ユニット取り外し
外すだけで1時間 作業にまったく余裕なく、写真一枚も取らず...
6年無清掃のフィン部分は、、、 あー ひどいありさま
送風部は去年できる範囲をやったのに、、 これまたひどい
さぁ水洗浄開始。基盤部分はスーパー袋でしっかり養生
今回使ったのはいつも車の洗浄に使ってるケルヒャー
amazonで買った、排水ライン付きの袋をかぶせて
排水はそのまま庭へ
中性のバスマジックリンをたんまり吹きかけていざ洗浄開始!
が、ケルヒャーの圧力が強すぎてフィンがぶっ壊れそう!
ということで、ケルヒャーの電源はoffで、水道の圧だけで洗浄してみるとちょうどいいじゃん!
送風部もガンガン行きます
外したカバー類にしっかりこびりついたカビは、ケルヒャー電源ONで躊躇なく高圧噴射!
カビ・埃は5秒でぶっ飛び超きれい
どんどんいきます
清掃後のフィン、あーこれこそ新品品質☆
送風部もピッカピカ
カバー開の状態で拭けるところはきれいに拭き取って、扇風機を当てて1時間乾燥
さぁ、カバーをつけるぞ!
外したときよりかは余裕があるから、写真をとりながら取り付け
左側のエアクリ?と基盤?をつけて
お掃除ユニットをガシャーンと乗せて
右側基盤に配線接続
カバーをつけて
下カバーと前カバーをぐいっぐいっと。
下カバーがなかなか付かなくて、バキーン!って音がなったけど、気にしない気にしない
左右カバーをつけて
ルーバーつけて
フィルターと埃ボックスもつけて
前カバーをつけて、やっと、、、やっと完成~
さらに一時間ほど送風動作させて、いざ冷房運転、ピピッ!
エアコンの前に立って、冷たい風にあたると。。。
とっても爽やか~
まったく臭くない!うれしー
乾燥時間も含めて、およそ4時間(実働は2時間)
これで5万円の作業費が浮いたなら、、、良しとしましょう!
浮いたお金で明日はファミレスでランチかな♪








































