専門分野界隈で今言われていること


そんなのとっくに


私の恩師が20年以上前から


私に教えてくれていたし


論文に書いていました





学術の世界では


目立って表に出ていなくとも


日々コツコツと研究し論文を書いている


そんな人間がたくさんいるのです





そして


何十年経ってようやく時代が研究に追い付き


研究が日の目を見る





研究には時間がかかるし


その時には必要とされなくとも


いつか必要とされる日がやってくる





この日本という国が


役に立たないと研究費を削るということは


将来日の目を見るはずだったものが


失われていくということなのです


今役に立たないと判断されたとしても


いつどこで役に立つかわからない





この国は


学術、学問の重要さや価値がわかっていない