お久しぶりです。
更新しなかったこの期間。
色々イロと改めて勉強する事やさせられる事が多かった。
メーカー等が集合してやる大型展示会から始まり、
メーカーの展示場にての勉強会や展示会などもあり、
さらには湘南ガーデンライフ始まって以来初となる。
当店主催住宅相談会!
なんともいつにもない study weeksだった。
ここで一つ私自身がとっても勉強になり、
みんなに伝えたい“気になる事”があるので。
わかりやすく、みなさんにかかわる住宅法の改正を簡単にご説明しましょう!
今まで新築住宅を購入すると、基本10年間の保証がついてきてましたが、
保証の中には凄くあいまいで結局保証は適用されずに、
泣き寝入りしたり、悔しい思いのまま終わってしまったっ!?て事が多かったのですが。
来年10月一日から適用される新しい法律とは、
躯体等のあきらかな工事ミスや手抜き工事によって生じた損害等は、
法律によって保証が守られ、施工会社、建設会社は絶対に10年間は保証をしなければならない!
との内容で、建設会社等が言い訳をし逃れることができなくなりました。
よってお客様の立場がぐんと良くなり施主様が納得のいく、
家つくりができるということなのです。
ただし、これにはまだ問題点がありまして、
来年10月以降の引渡し物件による。
が条件ということで、今から確認申請をして、
来年夏までに建てるというお客様には適用されず、
今までと同じく建設会社も対応は変わってきません。
なので来年9月30日までに引渡された物件は、
すべて今までと同じ、保証はメーカーによりきりで、
保証されずに終わってしまう事や逃られる事が有りえるという事なのです。
単純に考えてみてください。
どちらの方がお得か・・・
一目両全。
法律という公に守られたほうが断然お得です。
約束を破られるだけではなく、
その10年保証を破ったメーカーには、
罰金刑や懲役刑まで課せられるので、
するとメーカーの対応はがらりと変わってくるでしょう。
そして、ある程度の販促活動をし今のうちにお客様を抑えるでしょう。
早めの決断もお大事ですが、
まだ買うか買わないかお悩みの方はもう一度、
考えてみてはいかがでしょうか?
私個人はまだまだ、いや一生家を買えるものかどうかもわからない時点なので、
今の所は関係有りませんが、いざって時は守られちゃいますね!
これはとても大事な事です。
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この法律のまとめ&注意・・・
●新築物件には10年間の保証が絶対に付く
(ただし、あきらかな建設会社や施工業者のミスにより生じたモノ)
●2009年10月1日以降引渡し物件による
●築1年と1日過ぎた物件(中古物件)は適用されない
●地盤沈下による損害は適用されない
●災害時も適用されるモノとされないモノがある
●リフォームには適用されない
●外構も適用されない
●姉歯やヒューザー小島が犯した罪によりできた法律である
●お家を購入時は慎重に!
以上です



