思い出を形に。
なんだったって良い。
旅行先から持ち帰った物にはその時の記憶がギュッと詰まってる気がする。
それを目にするだけで思い出が蘇る。
銀製スーベニアスプーン
1892年
13㎝
そんなこちらはスーベニアスプーンと呼ばれるお土産品、銀のスプーン。
925、スターリングシルバーです。
コロラド州はパイクスピークにあったシグナルステーションのもので、いわゆる電車の停車場だった場所みたい。
パイクスピークといえばその山頂からの眺めが素晴らしく、有名な歌もあるほど。
1892年。
きっとそこに旅行に行かれた方が持ち帰ったお土産だったんじゃないでしょうか。
そして一緒に刻まれたモノグラム。
誰かの思い出と共に、こちらのスーベニアスプーンは私の商品へ。
キュリオキャビネット
メキシコ製
ヴィンテージ(年代不明)
高さ 42㎝・幅 30㎝・奥行 7㎝
続いてはこちら。
先程のキュリオを諦めたら、それよりも大きくてエッチングが施された素敵なキュリオキャビネットに出会えました。
全面ガラスに加え、奥は一面鏡になっています。
こちらは壁掛け用。
もちろん壁に取り付けなくても立てて置く事もできます。
中に何を飾るかはあなた次第。
ご自分の世界観を思う存分クリエイトしてください。
シンプルかつゴージャスなこちらも私の商品へ。
ノベルティー クリップ
1908年-1918年
縦 7㎝ ・ 横 6㎝
最後はこちら、保険会社のノベルティーのクリップ。
何気にゲットしてきたんだけど、調べていくうちに少しこの会社の歴史が垣間見れました。
1872年創業の"ジャーマン アメリカン保険会社"。
今でも続く老舗の保険会社なんだけど1918年に"グレート アメリカン保険会社"と現在の名前に変わってるの。
というのもその頃、第一次世界大戦の影響で世間はアンチドイツ。
その為に改名されたようです。









