始まりは木の台にネジ付きの白熱電球を取り付けただけのものだった卓上ランプ。
1880年にトーマス・エジソンによって販売されたそうです。
それから家庭用のランプは進化を遂げ、1906年にはもっと安値の電球がアメリカのGE社によって開発されました。
それが私たちが良く知っている現在の電球。
安値な電球が販売されるようになった、という事は家庭にも照明器具がどんどん普及していったはず。
直径 11㎝ × 高さ 10.5㎝
1907年
こちらはそんな頃に販売されていたと思われるランプシェードです。
珍しく、シェードを取り付ける部分にコピーライトの日付がエンボスで入ってるの。
それが1907年の7月16日。
ランプシェードにコピーライトが入ってるなんて珍しいんじゃないかな。
優雅なレースを施したかのような柄のモチーフにフリフリが可愛い。
曇りガラスを通していったいどんな明かりが灯されていたのでしょう。
その元ではもしかしたら豪華なドレスに身を包んだ貴婦人が本を読んでいたのかも。
なんて想像が膨らんじゃうこちらのランプシェードは私の商品へ。
アシュトレー
エナメル塗装
17.5㎝ × 7.5㎝
一目惚れです。
エナメル塗装が美しいアシュトレー。
木の葉型に、少し隆起した部分には薔薇の様なお花が描かれています。
ビビットなカラーでも嫌味が無く、その裏側の何とも見事なコバルトブルーだこと。
ヴィンテージなのは確かなんだけど、刻印も無いのでいったいどういった物なのかは不明のまま。
それでもこのミステリアスな姿に惹かれちゃいました。
毎日遣いのアクセサリー置きに、ちょっとしたトレーに。
少し妖艶で美しいこちらは私の商品へ。
マクベス エバンス社
"Dogwood" 1929年-1932年
ランチョンプレート
直径 約20㎝
続いてこちらもディプレッショングラス。
淡い淡いピンク色、ディプレッション独特なピンク色。
シリーズ名にもなっているドッグウッドとはハナミズキの事。
そんなお皿一面に咲いたハナミズキが食卓を楽しく華やかにしてくれそう。
アメリカではとっても人気なこちらのシリーズ。
2枚まとめて私の商品へ。
ピクニックバスケット
高さ 23㎝ × 幅 46㎝ × 奥行 30㎝
「いいね。ピクニックかい?」
「サンドイッチでも入ってるの?」
と、朝の買い付け仲間のおじちゃんおばちゃんにイジられる私。
まだ暗い早朝にゲットしたこちらのピクニックバスケット。
この日はゲットした古いものたちをポンポンと中に入れて持ち歩いてたの。
何とも使い勝手が良い。
そんな大きくてちょっと目を引くこちらのバスケット。
布やレースの収納に、ドライフラワーで可愛くデコレーションも良いかな。
幾つかバスケットを重ねて飾っても素敵なオブジェに。
ナチュラル派の方にもシャビー好きな方にも愛されるこちらのピクニックバスケットは私の商品へ。
最後に素敵な出会いがありました。







