皆さん、今、どのような灯りの下にいますか。
明るく白っぽい光は活発に、間接照明の様に暖かい色合いの光はリラックス。
私達の生活に大きく関わり、そしてサポートしてくれるライト。
どんなランプで灯してもらいたいですか。
全長 約53㎝
1960年代(推定)
こちらは3つのお花が束ねられたブーケの形をしたウォールランプ。
厚みのあるしっかりとしたメタルで作られています。
躍動感のある葉っぱに花びらの先まで行き届いたメタルワーク。
花を上にして壁に取り付けれるようになってるの。
壁に掛けられたブーケ、その花の1つ1つから柔らかい光が照らし出される。
その中でヴィンテージに浸る幸せ。
補助照明に、お部屋のアクセントに、こちらは私の商品へ。
イタリア製
直径 7.5㎝
1940年代(推定)
こちらはイタリア製の小さな丸い額。
後ろに貼られた紙の様子から1940年代頃、もしかしたらそれ以前かも。
中には宗教画と思われるプリントされた絵が入っていて、木製の額にハンドペイントで色がつけられています。
この可愛くなりすぎないピンク、そして金の装飾の細かさ。
こんな小さな額ばかりを集めて壁の一角にまとめて飾っても素敵ね。
人気の高いイタリア製の額縁。
もちろんこちらも私の商品へ。
Jeannette Glass Co.
"Sierra". 1931-1933
Dinner Plate 直径 約23㎝
そんな諦めた私の目の前に現れてくれたのが、こちら。
ディプレッショングラスで高級ガラスメーカー、ジャネット社のディナープレート、3枚。
透明感溢れる爽やかなグリーンカラーです。
プリーツの様に入ったライン、その縁までもがヒラヒラ。
ACME
スイス製 1950年代
7.5㎝ × 7.5㎝
続いてはこちら。
1950年代、スイス製のコンパクト。
色んな物がアメリカに輸入されてるけど、スイス製のバニティグッズって初めて手に入れたかも。
中のパウダーはもう無くなってるけど、仄かに匂う残り香がまた素敵。
独特な光沢を持つマザーオブパールが素敵にあしらわれたこちらも私の商品に仲間入り。
セルロイド製
1940年代から以前
直径 1.8㎝
お次はこちら、花束を上から見たかの様な可愛らしいボタンたち。
素材はセルロイド。
象牙の代用品として開発され、プラスチックが誕生する前、1900年代初頭から1940年代にかけてのボタンに良く使われていた素材です。
形作ったり色を付けやすいセルロイド。
だから色々なボタンが生み出されたんだね。
ボタンのコレクションに、ハンドメイド用のアイテムに。
こちらのボタンたち、4つまとめて私の商品へ。
1938年
約7㎝ × 4㎝
最後はこちら、その名の通り蝶々の様な蝶番2つ。
なんと後ろに"JAN 8 1938”、1938年の1月8日と刻印されていました。
なんて年代を特定し易いありがたいコなんでしょう。
金具1つで家具の雰囲気をぐっと変えてくれそうなこちらも私の商品へ。
さてさて、これにて先週のスワップミートはお終い。
では土曜日のカーショーに移動するとしましょ。











