グアバ | レトロ カリフォルニア

レトロ カリフォルニア

1997年に渡米
南カリフォルニアはオレンジ郡で主人と二人暮しています。
毎週末、近くのスワップミートに出向くのが私たちの習慣。
そこで見つけてくる、古くて心にビビッとくる生活雑貨や小物、
食器などをコレクションしたり販売したりしています。

知り合いのベトナム人夫婦から頂いたグアバ。

「ウチの庭で採れたの」

トロビカルフルーツにうとい私の反応が面白いのか、時々変わったフルーツをプレゼントしてくれる。

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直径約6センチくらいで少しごつごつした皮は黄緑色。

近づくだけで甘酸っぱい匂いがそこに溢れてくる。

「ヘタと頭を切って、後は好きなように切って食べてね。」

皮はそのまま食べるみたいに言ってたけど、なんとなく私は剥いて食べてみることに。

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外側は少しリンゴっぽくシャコシャコしてる。

真ん中はなんとバナナみたいな食感。

その間に種が挟まれてる感じ。

グアバジュースのままの風味で、まだしっかり熟してないのか分かんないけど、甘みは薄っすらでした。

でもね、次の日の朝になってもキッチンにはグアバの甘酸っぱい香りがいっぱい。

なんと剥いた皮から一晩たっても匂いが放たれてるの。

グアバの甘さは皮にあるのかな。

やっぱり皮ごと食べるが正解だったかも。