筆箱、鉛筆、下敷き、なんでもスヌーピーグッズ。
自宅でお友達を呼んでお誕生日会を開いてもらうと、皆からスヌーピーのプレゼントでいっぱいだったな。
子供の頃、80年代の日本はピーナッツのキャラクターで溢れてました。
それから15年くらいたって、アメリカに暮し始めていた私。
当時恋人だった今の旦那さまの影響で、ヴィンテージの物やファイヤーキングに興味を持ちだしたのね。
それが今から10年近く前の事。
そんな、私のFire―King第1号。
って、言うのもあるんだけど、私が初めて自分で見つけて購入した、アメリカンレトロです。
直径:10.5cm/高さ:6cm
ミルクグラスがとっても温かみのあるファイヤーキングのボール。
スヌーピーがカワユイでしょ♪
そんなスヌーピーが4カットもあって盛りだくさんなの。
スイーツのことばっかり考えてるなんて、ムフ、可愛いね。
蛍光オレンジと茶色のプリントは、何処となく古いマガジンな感じ。
ボールのバックプリントを見てみると1960年から76年のファイヤーキングの刻印。
アンカーマークが入ったのは60年代になってからなのね。
そしてコピーライトは1958年。
スヌーピーシリーズ、この他にも色々あるみたい。
違う柄のものだけど、1965年にもう一度コピーライトがとられてる物もあって、そういうのは年号が2つ入ってるの。
だからこれは、1960年から65年まで作られた物のように思います。
それとね、このボール、形が変わってるのよ。
こんなにストンとしたシェープのものは他のファイヤーキングのボールに無い、と思うのね。
本とかで見たことあるのはシリーズもので1つだけ。
それは月曜日から日曜日まで7つの種類のチャイルドシリーズと呼ばれる物。
子供たちの絵と蝶々、文章が入ってて可愛いの。
このシリーズは、ボールとちょっと大きめの9ozマグでセットになってるのね。
たぶんこのスヌーピーのシリーズもセットになってるんじゃないかな。
だってね、このボールの柄のマグは本で紹介されてるの。
けど、ボールとなると、どの本にも載って無かったのね。
でもココにある、ということは、きっとセットものだったんじゃないかな。
ちなみに、この柄のマグ、スヌーピーとスイーツの組み合わせが違ってるのよ。
目下探し中であります。
どうしてこんなにスヌーピーに惹かれるんだろう。
子供の頃も、今も、何処が好きなの?って聞かれても、コレって言うのは分かんないの。
でもね、なんかスヌーピーを見てるとニッコリしちゃう。
不思議ね。
皆さんもスヌーピー好きですか?